今のところ作曲って言ってもまだ勉強段階で、

いつもメロディーが空から降ってきても基本的にメモを取ったりはしてないんですが、

昨夜からちょっと方向性が定まってきました。

 

曲を作るからにはどうしても形にしたいっていう想いが強くて、

そうなると伴奏が必要になってくるのですが、

でもそれをするとまた音色を追求して自分がどんどんしんどくなるだけなので、

簡単なコード弾き程度の伴奏なら付けられるので、

それで行こうかなって思ってます(あくまで予定)。

 

いやね、その勇気をくれたのはゴールデンボンバーが昔、

ライブ会場限定で販売してた曲たちなんです。

たとえば「a」や「喪失」とかがそうです。

これらの曲はすべてキリショーの打ち込みで製作されています。

 

そこで何が勇気付けになったかと言いますと、

音数の少なさなんですよね。

ほとんどの曲でAメロとBメロは、

ベースとキック(ドラムの一部)と薄いシンセだけが音を奏でてて、

「喪失」に至ってはAメロとBメロが完全にベースとキックと薄いシンセのみなんですね。

 

その楽器編成だけでもきちんと音楽になってるんですよね。

そこでしみじみ気付いたのですが、

プロのCDの曲と同じような伴奏を作ろうとするからしんどいんですよね。

 

僕もベースとキックとシンセのみっていう編成はさすがに飽きが来てしまうと思うので、

今日はいろいろとどういう楽器編成で行けば良いか、

パターンを列挙して考え込んでました。

 

Aメロはクリーンギターで、

Bメロはブリッジミュート主体の歪みギターで、

サビは歪みギターでのパッキングみたいな…。

 

主体はメロディーなので、

ホントに軽い伴奏を付けて行けたらなと思います。

もちろんプロの曲よりはかなり劣ってしまいますが、

大事なのはみんなに聴いてもらうことですからね(*^▽^*)

 

曲を作るだけ作って封印しておくのはやっぱり納得できないですもん。

ここ3日間くらいはそれが苦悩で悩んでました(笑)

 

今日は作曲本を6冊勉強しました。

必要ない部分がほとんどだったので流し読みばっかりでしたが、

僕のやる気はかなり復活してるみたいです!!

 

やっぱり俺には音楽しかないしなー!!(≧▽≦)