ちょっと今回は真面目な話をします。
いつも不真面目ですみません…(笑)

僕はプロフにも書いてますが、心の病を患っています。
僕の場合は元義父の長年の虐待で発症しました。

今も病状は出てますが自分のことを不幸だなんて思ってません。
まあ、僕にとっての試練なんだと思ってます。

このご時世、誰もが心の病を発症してもおかしくない状況です。
現に鬱病患者は年々増加の傾向にあります。
おそらくその背景にはストレス社会なのが原因だと思います。
なかなかなくならないブラック企業やイジメ、
それにコンピューターやスマホの使いすぎで、
本来の人間らしい姿で生活ができてないもあるかも知れないです。

こんなに心の病を患う人たちが増えているのに、
未だに世間には強い偏見を持っている人たちがいます。
でも僕は「それは無理もない」って思ってます。
病気って患った者にしかつらさが絶対にわからないんですもの。

なので僕は健常者の人に病気のつらさを理解してもらおうとも考えてないですし、
多少の偏見も受け入れて行かなければいけないと思っています。

でもただ1つ言いたいのは、
その偏見を持ってる人たちもいつ心の病を発症するかわからないんです。
過剰なストレスを受けたことのある人なら理解できると思います。

いつ犯罪被害にあって心をボロボロにされるかもわかりませんし、
頑張って就職した会社で上司にパワハラを受ける可能性だってあります。
人間は感情が豊かな生きものなので我慢には限界があります。
心が折れてしまうこともあります。

なので健常者の人はできるだけストレスを溜めないようにして欲しいですし、
もしそれが無理な状況であれば趣味や自分の好きなことで、
目いっぱいストレス解消をされると良いと思います。

心の病に限らず、既に病気を患っている人は病気とうまく付き合って行って欲しいです。
「どうして私がこんな目に…」とか「どうして普通のことがつらくてできないの?」とか思わないでください。
「また症状が出てるけど、まあ良いか!!」っていうくらいの気持ちでいると楽になれます。
「病気と友達になってください」とまでは言いませんが、
とにかく病気とうまく付き合って行くことが大事だと思います。

こんなご時世なのですべてがうまく行ってる人なんて1人もいないと思います。
誰もが悩んで苦しんでると思います。

もし死にたいくらい悩んでらっしゃるのであれば、
その事象から逃げることも考えられた方が良いです。
人間、死んだら終わりです。

何だか結局、何が言いたいのかわからなくなってきましたが、
みなさん、ストレスをできるだけ溜めないように幸せな生活を送って行ってください!!