昨日に引き続き


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なぜルンバなのか




家庭・個人に普及した
もしくは普及しつつある
新ツールの存在


例を挙げて説明しよう


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「リング(1998)」-ビデオテープ

1977年にVHSが販売開始
1980年の普及率は2.4%
1989年の普及率は63.7%


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「着信アリ(2004)」-携帯電話

1994に普及率が急激に伸び始め
1994 ショートメール
1996 着メロ
2000 カメラ機能
2001 写メール機能
2003には普及率が95%に登る



いつのまにか普及していた新ツールを
効果的に使う事によって
観客に身近に感じてもらい
自分にも起こるのではと
不安感を煽る



現在ルンバの普及率は5%
まだまだ普及しているとは
お世辞にも言える数字ではないが
今後伸びて行くと推測する


次の新ツールは
ルンバである




またルンバは先ほど挙げた
新ツールとしての役割だけでなく
ルンバ自体が襲ってくる
リングで言えば貞子だ
呪いのビデオテープであり
貞子でもある










ルンバは単なるロボットではない
ペットであり、飼うのだ

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2013のデータ
200万台を突破したルンバを
代表的なペット飼育数と比較している

便利ロボットの代名詞であるルンバは
馴染みのペット枠まで手に入れたのだ



  








動物パニック映画

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動物パニック映画のはしりであり代表格
「鳥(1963)」


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動物パニック映画の火付け役となった
「ジョーズ(1975)」
ジョーズ公開後、サメ一頭で
興行稼げるんだ!と
同じサメ映画やヘビ、クマ、ピラニア、
いぬ、ネズミ、虫………
量産された




ペットの枠を手に入れたルンバは
ジョーズにもなれる


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SFの要素だってある
やれロボットだ
やれAIだと
いつかは来るかもねのSFではなく
身近なSFだろ?








熱だけで書いて
文書めちゃくちゃかもしれないが
SFパニックホラー映画
ルンバ
面白そうじゃあないか?





To be continue→