今日はいつもの
糞みたいな挨拶は抜きにするよ
僕は学生時代、映画を作っていました
自分で監督することはありませんでしたが
演出部や制作部、
キャスティングなんかをやって
同じ学生の仲間たちと
一つの作品を作り上げる
とっても楽しかった
自分でも監督をしたい
という想いがあり
いくつか企画を考えることもありました
その中で一番のお気に入りを
紹介したいと思います
主人公 A(21・大学生)
大学生に入り3年が経ち
やりたいことも見つからず
特出する特技も彼女もないA
(要は自己投影型主人公ですね)
最近よく見かける
自宅の階段での転落死のニュース
あるきっかけでそれらの事故が
お掃除ロボット・ルンバ
によるものだと気づくA
ゴミを掃除することが全てのルンバは
ゴミを出す人間を排除しようというのだ
ルンバの陰謀を阻止しようと
立ち上がったAだったが…
タイトル「ルンバ」
お掃除ロボット・ルンバが襲いかかる
パニックホラー映画
僕はこの企画を大学1年の時に練り始めた
この企画を考えだすと夜も眠れなかった
この作品が人気になり
スパイダーマンの様な作品の監督に抜擢され
サム・ライミの様な監督になると
大学3年次に制作に取り掛かろう!
と準備を始めたのですが
劇中終盤で必要な大量のルンバを
集められず企画は頓挫しました
しかし
大学を卒業し
スラムニートになった今も
「ルンバ」のことを考えると
魂が震えるんだ!
ホドロフスキーのDUNEの如く
デヴィッド・リンチに持っていかれて
あんな風にされたくないんだ!
To be continue→


