もっと通じる英語に!
英語っぽく発音したい!temperature編1
今回は、
temperatureをネイティブ
みたいに発音するにはどうしたら
いいか、考えてみましょう。
temperatureのような、
母音の多い、長い単語は、
日本人が英語っぽく言うのは
難しいんです![]()
なぜって、母音の数が多い、
つまり、音節数が多いからです。
そうすると、日本人としては、
どうしてもカタカナを読むような、
平坦な読み方になってしまう
というわけです![]()
![]()
英語なのに、まるでローマ字を
読んでる感じになっちゃうわけ
です![]()
![]()
これを避けて、
英語っぽく発音する![]()
にはどうしたらいいのか![]()
![]()
![]()
答えは…
強勢音節と弱音節に
差をつければいいんです![]()
![]()
しかし、これを日本人は誤解して
いるんです![]()
普通は、そう聞くと、あぁ、強弱を
もっと大げさにつければいいんだ、
って思うわけです。
でも、そこが落とし穴なんですよ![]()
日本語的な感覚の強弱じゃ、
英語っぽくならないからです![]()
日本語的な強弱だと、
強=急、弱=緩なんです。
でも、
これは英語じゃない![]()
英語では、
強=緩、弱=急
なのです![]()
逆なんです![]()
英語では、強勢音節(≒強勢母音)
は伸びるんです。
だからゆっくりになるのです
~
弱音節(≒弱母音)は、短くなり
ます。
だから速くなるのです ![]()
そうすると、temperatureは、
ほぼこんな感じのリズムになる
わけです↓↓
4:1:1:2くらいの比率ですかね。
まずは、強勢音節tem-の部分を
徹底的に伸ばします![]()
そして残り、特に、-pe ra-は
細字のボールペンで点を打つ
ように短く出すんです。
-tureは、最後でちょっとばかり
がんばる感じで、伸びます。
(英語のリズムは、強弱強弱…となり
ます。-pera-で弱まるので、次はちょい
強まるというわけです。)
ところで…
英語の強弱とは、実は、体積の
イメージなんです![]()
だから強弱は、大小なんです![]()
だから、長短でもあるんです![]()
だから、緩急となるんです![]()
![]()
その差をできる限り大きく表現
すると、英語っぽくなるという
わけです![]()
でも、これで完成…じゃありま
せん![]()
![]()
英語の強弱は、長短ばかりでなく、
明瞭か曖昧かの違いでもあるん
です![]()
強=明瞭、弱=曖昧
というわけです![]()
弱=曖昧な雰囲気を出すため、
-peratureには、ちょい筆記体
風の字体を使っているという
わけなのです![]()
tem-は、思いっきり口を大きく
開けて発音します![]()
こんな感じです
(これ、[ɛ]の口の開け方)。
口に、横向きスマホをはめ込む
感じです![]()
それに対して、残りの音節は、
あまり口を動かさないように
します
…
-peratureを、いわば早口言葉で
言う、って感じです![]()
ここで、滑舌よく「ペラ」と発音
するのはダメです![]()
こんなことを言うと、
滑舌の悪い発音なんかで
通じるんだょ![]()
![]()
なんて思う人がいそうです。
そんな心配ご無用![]()
弱音節=曖昧は英語の流儀
ですから。
ネイティブはみんなそうして
いるんです![]()
だから彼らには、そうしない
ほうがわかりにくいのです![]()
どうぞ、遠慮なく思いっきり
手を抜いて、口を動かさず![]()
に発音してみてください![]()
そうは言っても、なかなか
うまく言えないものです![]()
![]()
なぜって…
日本人は、文字数に縛られ
ちゃいますからね。
だからどうしても、
4文字2音節の-pera-で、
もたついちゃうんです![]()
![]()
ってことで、次回は、
この-pera-をもっとネイティブ
っぽく言うコツを伝授します!![]()
![]()
これぞ、temperatureの発音の本丸!![]()
ところで、ストアカで
on-lineのマンツーマン講座、
開催します。
今回はイギリス英語
の発音
限定の講座2種類!
2/22(日)昼前
2/25(水)夜
2/26(木)昼前&夜
詳細は上記の青字のリンク先にて!


