もっと通じる英語の発音! by小川直樹

もっと通じる英語の発音! by小川直樹

元大学教授の英語音声学者、小川直樹が、英語発音をよくする練習法、誰でもできる、確実に上達する方法を述べていく。

もっと通じる英語に!
機能語弱形動画3本シリーズ堂々完成!

 

YouTubeで「機能語弱形の発音」

3本シリーズが完成、UPしました。

 

代名詞編

 

助動詞編

 

前置詞・冠詞・接続詞編  (最新号)

 

 

役に立ちますよ!!乙女のトキメキ

 

上記のような品詞群が機能語です。

 

機能語の単語は、通常は文中で、

弱く、目立たなく発音されます。

 

弱く、目立たない姿こそが、彼らの

デフォルト(基本)の姿。

 

弱形では、

音が崩れますガーンあせる

 

でも日本人には、この弱形がピンと

きません叫び

 

なにしろ、日本語はどんな単語でも

はっきり発音するのが理想。

 

四民平等な世界なのです。

 

でも、英語は、役(名詞や

動詞など)と役をはっきり分け

のですゲッソリ

 

役はスポットライトが当たる

キラキラキラキラ乙女のトキメキ

 

でも脇役は常に目立たないしょぼん

 

日本人は、その明暗のコントラスト

がわからないから、

 

聞き取れないし、発音も不自然

になるのですアセアセ

 

 

しかも、

日本の受験英語は、

この主役脇役の区別を

逆転させてしまうポーンあせる

 

つまり、受験英語で大事なのは、

むしろ機能語なのです。

 

でしょ?おーっ!

 

このtheyは誰を指すか?

現在完了はhave+過去分詞…

ここに入る前置詞は?

ここに入る関係代名詞は?

とか本メモ

 

こうして

日本人の頭の中には、

受験英語を制すなら、

機能語攻略だ!

と擦り込まれますゲラゲラあせる

 

主役と脇役が逆転してしまう

のです。

 

だからこそ、機能語ははっきり発音

しないといけないアセアセ

 

といつの間にか信じるようになっ

てしまうのです滝汗

 

英語の先生も当然そうです。

 

いや、むしろ英語の先生のほうがそ

うです叫び叫び叫び

 

なにしろ、英語の先生は受験英語を

制してきた人たちですから。

 

そうやって、常にforを「フォ・ア

と2拍で発音してしまうような

(最近はあまり聞かないけど、

昭和ではよく聞いたものです)…

 

そんな昔ながらの日本日本人

英語ができあがるキラキラ

 

その結果、ネイティブの発する、

機能語の弱まった英語が理解

できない滝汗、ということになる

のです。

 

ネイティブには、機能語はあくまで

しょぼん

 

目立たせる必要のないもの。

 

そこは崩してもかまわない

のですアセアセ

 

動画のexamples欄を聞いてもらえ

ばわかりますが、

 

崩れるときは

果てしなく崩れます

叫びポーンガーンびっくりあせるあせる汗汗

 

「言ってないじゃん!」プンプン

と言いたくなるぐらいに

 

崩れたり、弱まったりするのです。

 

それが英語の機能語です。

 

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