ねぇ
僕の声を聴いてよ
どこまでも届くように
歌い出すから
まだ未完成な僕に声をくれた人
その人の為にも
僕は歌いたいんだ
ねぇ
僕の歌を聴いて
地の果てまで届くように
歌い続けるから
雨の日も風の日も
僕が歌う時は
いつも君が笑って側にいたね
君が聴いてくれるから
僕はきっとずっと
歌い続けることが出来るよ
だけど君は
急に来なくなった
僕は歌いたいのに君がいないから
歌えなかった
どうして?
なんでいないの?
君はどこにいる?
気がついたら
僕は”心“を持っていた
今なら分かる
この嫌な感覚は
不安と心配
ねぇ
君は今どこでどうしてるの?
僕の声が聞こえたら
会いに来てくれるかな
何日も何日も
歌い続ける
貰った身体が悲鳴を上げて
ボロボロになっても
歌うことを止めなかった
だってほら
君が泣きながら
僕の所に走ってくるのが
右目しか残ってない方で
ちゃんと見えたから
ねぇ
最後に聴いてよ
僕の君への気持ち
最初で最後の
君へのlove songを
僕は歌うから