ちょっTOPIC(23)日立グループにおける人事情報共有戦略(1) | 鍛治川直広のぶらり録、特に下北沢と気仙エリア(大船渡市,気仙沼市,住田町,陸前高田市)

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6/8(水)の日経新聞で、日立がグループ全体900社の管理職以上の人事情報を共有して、海外の大規模プロジェクトなどにおいて、グループ全体から必要なスキルを持つ人財を集め、適材適所を行なうことを発表しました。


とっても興味を持ちました。

 1)組織間における人財調整
 2)情報共有と評価基準の策定
 3)スキル基準の整備

それは上記のことが必要となってくるため。
まずは会社内において、必要なプロジェクトの時期と必要な人財を当てるための事前準備。
そして社外で携わったプロジェクトにおける人事 考課の方法。
またプロジェクトに必要なスキル、過去の実績などを掲載した人事情報をどのように整備していくのか。


実現性という意味で興味を持ちました。
具体的には次回以降で~。