私の人生は”道”である。


 この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかるさ

アントニオ猪木


私の好きな言葉。

しかし、私の道はいつも危ないところを避け、

一歩前に進むことすらしなかった。

でも振り返れば、

確かに自分の道はできている。

それを否定してきた私。

 どこかに素敵な標識があると信じてきた。

どこにもそんな標識はないのに。

標識は自分で作るものだと知ってからは、

その道は、素敵な道になり、

光が差し込み、前へ前へ押し出してくれる。

 この道で、私はどんな出会いや、機会、挑戦、成長があるのだろうか。

ゴールはあるのかないのかわからないが、

どんな”道”でも私は進もう。