環境教育やエコツアー等に関わる複数の友人から
日本的自然観を次世代へ伝えるワークショップ
のお誘いを受けて ほんのちょっと考えました

そういえば2つ前の記事にもあるように
「インタープリティブ・デザイン」とか「インタープリテーション」とか
「プロジェクト ラーニング ツリー」「バードウォッチング」とか
「エコツーリズム」「CSR(Corporate Social Responsibility)」とか
とかく海外から体系的なものとして入ってきた概念で
他に限らずこの業界も 自分たちのやりたいことを していかなきゃ って
思い始めたのかなぁ などと感じました

あいにく「日本的」「日本型」を追求する意義を実感できないので
なかなかワークショップに参加しようと思えない今です

冒頭にもあるような そもそもの「日本型」とは何かを丁寧にしなきゃということと
「インタープリテーション」の発祥とされる合衆国なら、
それを生んだ地域的自然観と そこから世界的に共通な方法論や概念と
多文化における適用例を考えていったらいいと思います

政治的にも重視される単語なので慎重に使いたいと思います