JR京都駅を通りすがりに
『黒井健 絵本原画展』
のポスターを見かけて
立ち去りがたく見に上がりました

展覧会に行くのは
とても どきどき わくわくします
身を引き締めて
でも感性を自由に
全身全霊をかけて感じる態勢を整えて
その世界にどっぷり浸かりにいきます

…中の様子は
これから見に行く方のために
あまり説明しない方がいいでしょうが
まず『ごんぎつね』の絵に
子どもの頃は感じなかった
いや感じていただろうに忘れてしまった
すさまじい衝撃を感じたことと

もう一つ 日本の風景を描いた数作品を見て
なんということか 私はこれ、みんな見ている と感じたこと
こんな美しい世界を 確かに私はかつて見たことがあり
また 今この風景の一つに暮らしていて
なんと幸せなことか と感じつつ 涙したこと

新旭の風景なら
いったいどんな風になるんだろう

12月26日までです