現世であればお金に固執することを強欲というけれど、スピリチュアル的に言えばお金を対価にできてよかったねと言われる。

 

毎日行う信仰心だったり、寿命だったり、体の一部だったり、スピリチュアルの対価は現世とは違う価値観であったりするらしい。

 

そうやって考えると『自分は誰かに○○してあげた』と言う考えは、そこに自分を褒めてほしい、評価してほしいといった気持ちが存在して他人の思いを欲している。

 

欲とすればかなり深いほうじゃないかなぁ・・・と思う。

 

人の心を欲する欲を持つ人の欲はとどまる事を知らず、貴方の為にしてあげたという言葉でその心を絡め取り縛り付けていく。

1人では飽き足らず、一人・・・また一人と言葉で縛られた心の屍を足元に築き上げていく。

 

神棚が溶け朽ちているイメージが浮かぶ相手はそういう人。

 

自分の為に働いてくれた人に対価を払わず、資産となる店の改装費用なんかに金をかけたりしているような人。

 

あぁはなりたくないなぁ・・・。

 

 

驕らず、感謝の気持ちを持つ!!これ大事だよね!!