久しぶりにちょっと驚いた話

 

十字路をスピードを落とさず突っ込んできてすごい勢いでクラクション鳴らしたあげく、車の中で怒鳴り散らしてきた男性がいたのですが、通常ならスピードだして突っ込んでくるところじゃないだろう!!と思うだろうけど、その男性の車の異質具合に声がでませんでした。

 

車はピカピカの黒の高そうなセダン?っていうのかなぁ?

 

新車っぽいんだけど怒鳴る男性と目があった瞬間、いきなり切断モードになってすべての感情が消えて無になったんです。

 

この状態ってなんていうかうーん。安全装置が自動で働くっていうのかなぁ・・・そういう感じの時に起こるんだけど、『あの人食われてる・・・』ってなんの根拠もないんだけどそう思ったんですよ。

 

で、頭に浮かんだのが鬼のような女性の顔・・・。

 

その女性が運転手と車に重なるように見えて、すごく歪なんだけど綺麗に笑ったんですよね。

 

こう・・・なんていうのかなぁ・・・漠然となんだけど霊とかだとこう人間に感情が近い分共感できる部分もあって背筋が凍るような怖さとかあったりするじゃないですか。

わかるぶん理解もできて怖いみたいな。

 

でもそういうのもなくて、確かに禍々しい雰囲気はあるんだけど、自分の理解を超えたものって感じで怖いとかそういうのもわかんないような・・・・。

 

うーん。説明がしにくい。

 

運転手にぴったりはりついていたので、自分とは関係ないなぁって部分もあったから怖くなかったのかもしれないけど、あれなんだんったんだろう???