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初回限定のお写真がまたいいのですよ!!

癒し!!癒しですよ。



そういえば今回の公開されたエフェクターボードにはエレハモのポリコーラスのってたけど、(もちろんヴィンテージのね)このイントロに使われてるのって多分それだよね。


フランジャー?かなぁ・・・。


こういうふうに使うんだぁ。


今回のアルバムはまた違う雰囲気ですね。


今までのアルバムの答えって感じかなぁ・・・。


INORANさんのアルバムって根源に常に自分を超えて行こうっていうのがあるように感じるんですけど、今回も前作を超えてきてます。


どこか荒削りであるようで、煮詰めすぎないラフさと繊細さが絶妙のバランスで危うさをかもしつつ、どこまでも広がるような雄大さと深みを感じました。


初期の頃のような透明さも、中期の頃の悲哀も、後記の頃のポジティブさもすべて飲み込んだ終着点であり、スタートラインであるような。


ここで満足してんじゃねぇだろうな?まだまだだろ?勝手に終わってんじゃねぇよ!!まだ見てない景色があるだろ?って


って言われてるような・・・。




旅をしながら聞くといい感じな気がする。