去年の冬、
妊活を始めて1年少しのころです。
初めての陽性が見れました
嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて。
でも5週5日の朝。
卵管造影をこえる痛みで動けなくなる。
痛すぎて息ができない。
必死で這ってトイレへ行くと
血のかたまりがボタボタと…
トイレでもうまく息ができずうずくまる。
いま思い出しても過呼吸になりそうな痛みでした。
まだ胎嚢も確認してなかったので
形式上は「化学流産」。
でもあの痛み、苦しさ、
とても「遅れてきた生理」だなんて思えなかった。
流れてしまった子が
最後にここにいたことを必死に主張しているようで。
その後クリニックで流産が確定。
先生は化学流産ではなく、「流産」と、
あの子の存在を認めてくれました。