M-1が放送されたり、流行語大賞が決まったりと、ジワジワと師走らしさを実感するこの頃です。
M-1、昨日は録画していてリアルタイムでは観てなくて、昨夜の夜遅くから録画したものを観始めました。
番組開始から、なんだかどれも心の底からあまり笑えないなぁ…と首をかしげながらも、、ジャルジャルの国名を分けるゲームのネタで、やっと心の底から笑えて安心したところで睡魔が襲ってきたので、一旦そこで観るのをやめて就寝。
朝うっかりテレビで民法の情報番組なんてつけたら、絶対に結果がニュースになってるはずなので、今日は朝からNHKをつけて
ネットニュースも回避して、なんとか一日中結果を知らずに過ごせて、今日帰ってから続きを鑑賞。
私は去年も和牛を応援していたけれど優勝に至らず、今年こそは!と思って応援しながら観ていたけれど、、和牛は悲しいかな面白さの平均点が高過ぎて、面白さが突出するのが難しく、面白いんだけど、、優勝する爆発力がなかったかなぁ。
面白いのになぁ。
(IPPONグランプリのバカリズム的な感じですね。常に面白くてセンスが高いので周りの期待値が上がりすぎてて、ジャッジが厳しくなる…という)
残念。
優勝した霜降り明星は、M-1で優勝するコンビ特有のわけわからない爆発力がある感じだったから(去年のトロサーモンと同じ感じで)、きっと優勝するんだろうなぁ…と2つめのネタを観ながら思ってしまいましたね。
霜降り明星のネタは、最後の方で少し笑えたけど、、個人的にはそんなにツボらなかったですね。
大きい声を出す勢い系のお笑いは、私はあまり好みじゃないんだなぁ…と改めて実感。
そう、、結局笑いの好みになっちゃうんですけど
、、今回のM-1で心の底から大笑い出来たのは、ジャルジャルの一本目のネタだけでした。
番組を観終えて思ったことは、私は去年も今年も、決勝はダウンタウンの松ちゃんと同じ芸人に一票入れてた!ということでした。
和牛、来年こそ頑張れー!
流行語大賞は、思ってた通りの「そだねー」が受賞♬
明るい話題の言葉が受賞して良かったです◡̈⃝︎⋆︎*