以前の職場で、仲の良い同僚の女性達とゴハンを食べるべく「女子会」の予定をたててる時に、ちょっと女性陣からは理屈っぽい男と敬遠されていたある同僚の男性から
「もうさ、女子じゃないのに、なんで【女子会】って言うの⁇」
と、テンション下がることを言われました


そのことを言われた女性の一人が、
「え⁉︎じゃあ、【婦人会】とでも言えばいいの
⁇」
と、反撃。
彼はアホなのか…
「【婦人会‼︎】それいいねー
」だと
。
私たちは、そんな彼のことはスルーして、【女子会】の予定をたて始めたんですけどね。笑
さて、今クールで観てるドラマ、美しすぎる40代、篠原涼子さん主演のドラマ
「オトナ女子」
ドラマの中で何度も浅野温子さんばりに、髪を書き上げる仕草をする篠原さんを指摘する声もありますが、ストーリー的にはなかなか共感出来る内容のドラマです
もう、こちら側のドラマに共感出来る年齢に自分もなったのかぁ…と感慨深く思いながら、、でも、この少子化の時代、こちら側のドラマの方が需要があるんだろうなぁ…なんてことも思ったり。
いや…でも、、やはりこんな美しすぎる篠原涼子さんみたいな人は、実際に現実にはあまりいないわけで、ストーリーはリアリティにはかけるんですけど、、でもドラマなんてリアリティを完全に求めてたら、ドラマティックじゃなくなりますから、この際そんな下世話なことは言いませんが。。
それでも、石原さとみちゃん&山Pが出てる月9より、江口洋介さん、谷原章介さん、そして、私が好きな俳優瑛太くんに何気に雰囲気が似てる平山浩行さんの出てる「オトナ女子」を観る方が、なんだか気持ち的にしっくりくるんですよねぇ。
これも、年代ですね。
以前、ある番組にゲストで出演していた、倍賞美津子さんが、
「この国は、若い子の恋愛が好きなのよ。だから、私たちの年代の女性のラブストーリーなんてないでしょ⁇女優で私たちの年代になったら、もうおばあちゃんの役しかないの。でも、ヨーロッパなんかでは、大人の女性のラブストーリーの作品なんてたくさんあるのよ。」
人間、80歳まで生きられるとして、、子供の時代を10代とするなら、圧倒的に大人の時代の方が人生長いじゃないですかぁ⁇
それなのに、【若い】ということに価値を置き、それ中心になんでもかんでも作るというのは、なんだか違和感ありますよね。。
いや…これは、決して若い人へのひがみとかではないですよ(^^;;笑
だだ、本当にその通りだなぁ、、と倍賞美津子さんのお話を聴いてそう思ったんです。
今や、少子化で、お菓子業界でさえ、【大人グリコ】とかいう枠組みで商品を発売し、購買層を大人に拡げてるわけですから、、【大人音楽】や、【大人映画】【大人ドラマ】と、もっと大人ターゲットに拡げるのも、時代にマッチしてるんじゃないかとなぁ、と思います。
私が子供だった頃に描いていた大人とは違って、今の大人達は若くてエネルギッシュで素敵な人達が多いですからね


ドラマの「オトナ女子」も、楽しんで最後まで拝見しようと思います