記事を書こうとしていたら、突然マネージャーのA氏に呼ばれた。
そういえば、しばらく呼ばれてなかった。

「仕事の成果はどうかな?」

「・・・なにも、ないですね。今のところ」

「・・・ふぅ~。今日は22日だ。月末までに成果を出すと言ってたはずだ」

「・・・」

「どうするんだ?」

(ハァ~今日は寝不足なので早く開放されたい。A氏とD嬢が広東語で何かベラベラ喋ってる)
「月末まであと何日もないぞ。どうする?」

「う~ん、じゃ、今週末までに、結果を出すよ」

「今週末までに?ほんとか?いくらぐらいだ?」

「う~ん、(口からでまかせだから、そう突っ込まれても・・・)」
D嬢がやってきてまた広東語で何か話しはじめる。D嬢を見てると面白いんだが、その話題はまた今度。
「500万か、300万か?」

「300万(にしておこう。ここは、謙虚に)」

「105か、フォレックスか?」

「たぶん105かな・・・」

「たぶん!? ハァ~。まあいい。今度はシーワンさせないでくれよ」

「シーワン?」

「『失望』だ。失望させるようなことがないようにな」

「判った。信じてくれ」

「よし、がんばれよ」

「ああ、わかってる」

あと、三日・・・・