最近何かと話題になる吉本興業ネタ。

大御所が~、発端となった芸人が~などなどありますが、気になったことが。

 

それは売れてない芸人が色々発言していることです。

売れてない芸人に発言権がないということではないのですが、芸の世界では「何よりも人を笑わせる」=「力」であることもまた事実だと思います(だからといって力を持つものから持たざるものへのパワハラを容認するわけではありません)。

誰よりも芸が優れていれば舞台、テレビなどの仕事は増えるでしょう。仕事をたくさんやっているのに見合った報酬が得られないなら、声を大にして言っていいと思います。そうでないならどうでしょう?

 

これを自分に当てはめてみちゃったんですよね~。

彼女ほしいとか結婚したいとか色々思うのですが、今まで女性から選ばれなかったわけですよ。

ということはそこそこキャリアのある売れてない芸人さんと同じ状況なわけです。

客観的に見て「力がない」んですよね。

僕の場合は男性としての魅力になるんでしょうけど、ないんですよね~。

30代後半のおっさんが言うことではないんでしょうけど、自分を磨き続けるしかないんでしょうね。

魅力があれば既に売れてるっつーの。

いまだにこのレベルというのは自分でも情けなくなりますが、巷を騒がせている吉本ネタを見ていて思ってしまいました。