お久しぶりです、こんばんは。
思いっきりネタバレしていくので、見てない人はブラウザバックでお願いします。
映画館に入り、いつものアニメ映画の番宣を見る
ワンピース「全ての海賊を叩き潰す」
オレ(ま~た始まったよ。)
ワンピース「戦いは、ついに新世界へ」
オレ(新世界行っちゃったか~。)
巨神兵始まる
オレ(なにこれ怖い。本編もう始まってんの?)
巨神兵終わる
オレ(お、おう。林原めぐみ乙。)
ヱヴァQ始まる
…
ヱヴァQ見終わる
帰り道。
エヴァ信者やけど、はっきり言って援護出来無いぐらい面白くなかった。
意味不明すぎる。
(なんなんだよ!訳わかんないよ!がっかりしたよ!!)
なんで……。
どうして……。
そんな……。
エヴァも終わったな……。
悲しさと悔しさと虚しさで泣きそうになった。
急かさないから…これ無かった事にしていいから…もう2年待つから…Redoしてくれ。。。まじでそう思った。
家に帰り、ネット住民たちの意見を見てみると
予想通り、議論を戦わせていたが
予想外の意見も続出。
(エヴァはオワコン、その一択だろ?違うのか?)
だが、画面の向こうのあいつらの様子がおかしい。どうやら一筋縄ではいかないみたいだ。
まずyahooのあらすじ・解説紹介
巻頭に古めかしい東映ロゴが出た時点で不穏な気配を覚えた。今回の配給会社の親会社ではあるが、旧劇場版の配給ロゴが付くのは新劇場版で初めてのこと。たちまち、エヴァ終幕をめぐり熱狂と嫌悪が渦巻いた90年代後半の記憶が脳裏をよぎる。予感は的中した。
オレも波ザッパーーンの東映ロゴに、ものすごい違和感を覚えた。
言葉そのまま借りることになるが「不穏な気配」という表現がしっくりくる。
思い返せば、そんな違和感を払しょくできないまま映画が始まり、終わったような気がする。
つづいて
映画の内容とは関係ないタイトルの話
REDOの読み方の話ね。
-引用-
1)REDOをローマ字読みするとレドですよね
2)日本の表記だとニハになるんですけど
音階:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
和名:ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ・ハ
ニ→ハ=レ→ド
ドからレまでのステップはド・ド#・レと3ステップ。レ→ドも同じ。
破の冒頭でマリが歌っていたのは365歩のマーチ
「一日一歩三日で三歩、三歩進んで二歩下がる」
序(1歩):ド←┐
破(2歩):ド#│二歩下がる?暗喩?
Q(3歩):レ─┘
REDOをローマ字読みするとレドですよね
音階のレドを他に表記するとDCになります
つまりダ・カーポ(初めに戻る)なんですよ
しかもこの音階、日本の表記だとニハになるんですけど
もうお分かりですよね。28になるんです
28は14年後のアスカの年齢……っていうのはこじつけっぽいけどループはやっぱりありそうや。
またまたタイトルの話
1.0と2.0は斜線が円から飛び出てない→いわゆる数字のゼロの表記
3.0は斜線が円から飛び出ている→いわゆる空集合の表記
Qは序破とは別
【空集合】
一つも要素を含まない集合。それを一つの集合とみなし、記号φで表す
つまりどういうことだってばよ?
これは0とφを完全に書き分けてますわ!
つまり
┌→序─┐
│ ↓
Q 破AB
↑ │
└─┬─┘
└→破C─→シン
QはBADENDの別ルート……ってことか?
内容の話
序:YOU ARE (NOT) ALONE.
破:YOU CAN (NOT) ADVANCE.
Q:YOU CAN (NOT) REDO.
これは全ての話がパラレルで存在して
放映:YOU ARE (NOT) ALONE.
未放映:YOU ARE ALONE.
放映:YOU CAN ADVANCE.
未放映:YOU CAN (NOT) ADVANCE.
放映:YOU CAN (NOT) REDO.
未放映:YOU CAN REDO.
となって、未放映分は各々脳内補完して下さい、ってことなのか?
これを継ぎ接ぎで放送してるから、微妙なズレがあるのか?
エヴァのパイロットはエヴァの呪縛で年をとらない。
この設定に怒りを覚えたけど
1998年最終完結話 「Air / まごころを、君に」放映
↓
14年経過
↓
2012年 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
*劇中の中心の少年達は歳を取ってないが
周りの人々は14歳歳を重ねている。
いつの間にかミサトやリツコよりも歳上になってしまった
当時のエヴァファンへの警鐘。
二次元の中の主人公たちの時間は止まって見えても
あなたたちの時間はリアルに刻々時を刻んでるのよってなもんだ。
エヴァの呪縛は、14年たっても変わらずエヴァを卒業出来ない俺たちへの皮肉だったね。
ループ説の話
カヲル君が新劇の2作で言ってた
「また3番目なんだね。」や「今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ。」
テレビ版から見てた人たちにとっては、そのセリフは旧劇の続きやと思わせるものやったけど
今回の
「ごめん、これは君の望む幸せじゃなかった」を見ると実は
Q→序→破
の流れやったんちゃうか?的なトリックがあるようなないような。
むしろ、序と破のカヲル君登場シーンだけは別の時系列やったんちゃうか?
とか考えだしたらきりない。
①序→破→Q→シン
②序→破→Q→序→破(Cパート)→シン
③旧劇(Air/まごころ)→Q→序→破→Q(にループ)or破(Cパート)→シン
なんか色々言われてるけど、さっぱり分かりません。
個人的にはアスカの負傷個所とか鑑み、Qは旧の続きやということで③やったらうれしい。
てか、AIR/まごころが好きすぎるからね!
考察を見て回ってから思う
見た直後の
(なんなんだよ!訳わかんないよ!がっかりしたよ!!)
という負の感情。
「その感情こそが正にQでシンジが味わっていた感覚。」だと庵野さんに言われれば、してやられたという感じだ。
突出した難解さのヱヴァンゲリヲンQはヘルタースケルターとは違い、ただの糞映画では終わらない……のか?






