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明日また会うとき、笑いながらハミング♪

今、yahooのここ を見て



ちょっと会社のHPに行って、見てみた。



「学生のうちに会社を立ち上げ、当時のメンバーは全員大学生であり~」



てな記述があったけど、このページ を見ると



「ほう。」



と思わせる。



当時のメンバーは2人しか残らなかったのか、2人しか役員に入らなかったのか。



あと、スポーツとかどこの世界でもそうやけど



これ、自分よりも15~30歳年上の人間を使うって、求心力とそれに見合う能力がないとなかなかしんどいよね。



例えば、自分が会社を作ったからって偉そうにして、会計の知識ゼロで資格持ちの経理に



「出来上がったやつ見るから、決算書作っといて。」



とは、僕は言えない。というか、誰からも信頼は得れないでしょう。



「あいつ、自分では出来ないのに。人に無茶ばっか言いよって。そのくせ文句は言う。だったら自分でやれよ。どうせできひんのやろ?」



なんて思われるのが関の山でしょう。みんなもこういうことは別の形ででも経験してると思います。



やっぱり、ある程度出来て、むしろ自分でも出来るけど。ってぐらいじゃないと人にモノは頼みにくいよね。



それでも、会計は毎日永遠やっている経理の方がよく分かっているだろうし、営業・企画等も専門の部署があったりする。その人たちの方が特化した部分に関して、上手に出来るんじゃないでしょうか。



じゃあ、社長さんって何をする人なんでしょうかね。



そういえば、マトリフさんが言ってました。



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「勇者はなんでもできる。

だが力だったら戦士の方が上だ。

魔法だって魔法使いにゃかなわねぇ。

なんでもできる反面、なんにもできないのが勇者って人種さ・・・

だが・・・勇者にも1つだけほかの奴には真似できない最強の武器がある。

決まってんだろ勇者の武器は”勇気”だよ!」

何でも出来るけどしない。何でも出来るからやらない。



って感じなんでしょうか?



結局、マンガの力を借りてしまいました。



追記


監査役って別に社員じゃないんよね。



大学で会社法やったけど、あんま身についてないな。単語が意識に残ってるだけでもいい方か。



なんか、穿った見解を書いてるかもしれんけど、それはオレのブログのご愛嬌ということで。