祇園祭 | ノンノノソノソroutinework

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明日また会うとき、笑いながらハミング♪

みなさんお待ちかね京都特集だよっ!



ということで行ってきました、祇園祭。



一人で






しかも、Tシャツ、短パンにクロックス。

籠の代わりにショルダーバック。虫取り網の代わりに地図。


そんな虫取り少年を地で行く出立ちで。







でも、僕はそういった

ことはあんまり気にしない性質なんで。






はい。





2時というクッソ暑い中、京都散策。


すると山鉾さんがお出迎え。




全部で29ヵ所にあるそうです。




「よしっ!これを全部デジカメに収めてコンプリートだ!」




それは虫取り少年がポケモンマスターを夢見た瞬間でもあった。



おばちゃん。。。ごめんwww




とりあえず人多すぎな。


祇園祭やからってだけで京都来るなよ。


あ、オレもかテヘへッ。




デジカメ片手に15ヵ所ぐらい回ったでしょうか。



「ずいぶんと歩いたっ!3時間ぐらい歩みっぱなしだ!!」



16ヵ所目にたどり着き



(ここもOK!ゴールが見えてきたぞっ!)



すると、なにやら キャッキャッ はしゃいでる人がいる。



手には手帳のようなものが。



!!!?




スタンプラリー!!!!




(どうするっ!今この場でヤルか!!いや人目がつき過ぎる!それは関係無い。何を混乱してるんだ僕はっ!!今更遅いか?どうするっ!)




そんな時カムイからの声が




カムイ「ノソノソよ。このスタンプラリー完備したからといってその先に何があるんだい?誰がそれを認めてくれるてーんだい?所詮自己満足だろう?大人になれよ三井。」






(なぜオレはあんな無駄な時間を・・・)






自分の愚かさを心の底から悔いたが、しょうがない大人になろう。



スタンプラリーは諦めて、デジカメで自己満することにしました。



さて、その後順調に山鉾をカメラに収めていき



残すところ5つとなって少し休憩をしていました。


デジカメに収めた写真たちを眺める。




(なんかどれも同じ様な写真ばっかり・・・なんか達成感が無いな。。。)






時計に視線を落とす。




「時間は・・・6:30・・・か。」




そこにはある覚悟を決めた男の顔がありました。





まさかっ!お前・・・!






そう。始まってしまいました。











そ し て 、 今 日 の そ の 時 で す 。









スタンプラリー開始。





男はいつまでたっても少年のままさ。

だからジャンプも卒業できないのさ。







町は夜店で賑わう。



アベックは浴衣で寄り添う。



ノソノソは虫取り少年styleで夜の京都を疾走。




なぜオレはこんなことを。。。



いつもスポットライトに当たらない羞恥心がここぞとばかりに前衛にシフトチェンジ。

「まぁまぁ」と諌めつつ、今はただ愚直にスタンプを押すだけさ。




そんな時に友達から電話がかかってきて



友「のん今何してんの?」



僕「京都でスタンプ押してる。」



友「どういうことよ?ちょっと早く帰って来てや。」




ここで、この誘いは一刀両断。

断るのが今までの僕のエエ所やと思ったんですが・・・




帰ってしまいました。



ちょっと大人になった夏の一日でした。