過去どれくらいの記憶がありますか?

初めてみた花火?サンタさんを待つ夜?

お母さんのお腹の中にいたときのことまで?



昨日セラピーに行ってきました。

自分の身体のため、心のため。先生との対談がほとんどだけど、催眠療法をしてもらったり

先生からいろんな患者さんのお話もしてもらえる。


身体に、心にいいことたくさん教えてもらえます。


そこで、ある女性のお話をしてもらいました。

冷え性な私だけど、足の先からあたたか~くなりました。


偏頭痛で悩まされてた彼女。

まるで孫悟空の頭の輪がしめつけるように。

病院にいったって、「異常ありません」「ストレスでしょうね」「季節の変わり目ですから」「頭痛薬だしときますね」

だいたい、こんなもんでしょう。


催眠療法で、ベッドに横になり催眠状態になると彼女は

両手を頭に、ほんとうに孫悟空の頭の輪を取るような動きをする。うなりながら。

何度か、セラピーに通ったある日彼女の誕生日がやってきた。


お誕生日はお盆。彼女は、いつか母親から自分が産まれたときのお話を聞いたことを思い出した。

お盆だから、産婦人科の先生もお休みに入る。

「赤ちゃんは今日中に・・・」という雰囲気。

分娩台に横になったお母さんは、陣痛促進剤を投与され

もうすぐ産まれそうな赤ちゃん(彼女本人)に、出産のときにつかう金物で赤ちゃんの頭を固定させ

出産させたそうだ。

(医学的知識がなくて、抽象的な説明でごめんね)


彼女は無事産まれて、すくすくと育ったが・・・・。


セラピーでそんな話をした彼女が再び、催眠療法を受けた。

ベッドの上で、少しずつ足を曲げ始めた。

頭も手も身体の中心へと動いていった。まるで胎児のように。

右を向いたり、少しずつ動いて回転したり。


※補足:催眠療法・・・からだと心がリラックスした時、人は安心して自分を見つめることが出来るようになる。又、イメージが浮かんだり、身体感覚がリアルに感じられたり、自分も知らない過去の閉ざされた記憶が鮮明によがえったり、本当の感情が表出したり、普段には言えなかったことが言えたり。  その人のもっとも必要な部分にアプローチしながら癒しを行い、本人のこうありたいと願う方向へ支え導いていきます。


私の場合は、横になってひたすら先生が身体のあらゆる部分に手をあててくれます。



先生は、ベッドの上じゃ危ないから彼女を起こしベッドの下へ横にした。

そのへんにあるクッションで彼女の身体を囲んだ。

セラピーをしながら彼女は呟いた。


「まだ、産まれたくない」


だけど、このまま産まれなければセラピーだって終わらない。催眠から覚めない。

先生は添い寝をしながら、彼女の頭に手をあてた。

そして、彼女に話しかけた。


「ひよこはね、卵の中で殻に守られてるんだよ。

 お母さんに撫でられて、暖められて守られてる。

 だけど、いつかその殻が窮屈になってくる。

 そして、自分にくちばしがあることに気付くのよ。


 そのくちばしですこし殻をつついてみる。

 そとの空気が光が入ってきて、こんな世界があるんだって

 もう少しつついてみる。


 そして出てみよう・・・って産まれてくるのよ」



彼女は、じゅうたんの上で少しずつ動き始めた。

2回転。


少しずつ動き始めながら、偶然彼女の頭が窓辺にきた。

眩しい太陽が彼女を照らした。


「明るい・・・長かった」そう呟いた。


先生は、「あなたは、今もう一度自分で産まれることができたね」

そういって彼女を抱きかかえたそうだ。


ひよこの話とベッドから下りること以外は、記憶にはないらしい。

すがすがしい表情で彼女は目覚めることができた。




人の記憶、身体って不思議でいっぱい。

楽しい思い出、たくさん残ってる。


だけど、時には10歳のときの体験だって記憶を自分で消してしまう。

身体だけが覚えてる。でも記憶をロックしてしまったことすら自分の中から消してしまう事だってある。


非科学的なことだけど、前世からの記憶だってある。

頭では知らない、分からないこと・・・心では知ってる、身体はなつかしさを感じることがある。


彼女は大人の都合でその当時は、病院の都合でそんなこともできたのかもしれない。

だけど、胎児だって命を授かったときから人生の時間は時を刻んでる。

彼女の身体は忘れなかった。


忘れないでって彼女に頭痛として訴えてたのかもしれない。


今、私の身近なところで出産ラッシュ。

それぞれの命が、着々とこの世に出るための準備を進めてる。

お母さんから、たくさんの栄養、愛情を受けながら。

みんな楽しみに待ってるからね♪



本日、二度目のブログ更新。

お休みの日に一気にやってしまおうってめんどくさがりやでごめんなさい。

お料理もそうなのだ。


まとめて一気に作ってはおかずたちを小分けして、冷蔵庫に一斉収納ベル

朝起きて・・・仕事から帰って・・・のときにその都度作るのがめんどくさいだけダウン


でも、時には作ってみましたナイフとフォーク

自分の足まで写っちゃって、見なかったことにしてねあせる


割り箸メニューぅ。

・豚のしょうが焼き・・・しょうが焼きのタレにプラス生姜の摩り下ろしボール(摩り下ろして小分けして冷凍してあっ     たもの)をポイっと入れて、身体のめぐりをよくする玉ねぎをたっぷり入れてトロトロになるまで炒め煮。


・ポテトサラダ・・・冷凍の野菜ミックス、ウインナー、ジャガイモでたんぱく質ぅ。

・あ、きゅうりとナスのぬか漬けはちょっと食べかけだけど、気にしない音譜

 これで、今年の夏野菜のぬか漬けは最後かなぁ。


・ご飯には、炊くときにひじきとしいたけをパラパラっと入れただけで、ほんのりダシの香り。

 胚芽米も入ってるょ。

 

 干ししいたけは、太陽の光をた~っぷり浴びてミネラルたくさん。

 ひじきも、食物繊維や鉄分をたくさん提供してくれるので、必須食品だね。


・お味噌汁になれば、余った野菜はなんでも入れちゃうよ。

 でも、この日はメインがこってりなので(大根、しいたけ、ワカメ、にんじん、めかぶ)だけ。


一度の食事で、山の食材と海の食材を組み合わせるのがいいんだって。

職場の人が言ってた。


でもたくさんの量はとれないから、少しずつたくさんの種類を食べることが大事だね~。


あっ、デザートのケーキを撮るのを忘れてたあせる


nowemapa20さんのブログ-200909211831000.jpg


小豆島行ってまいりました。


小豆島(しょうどしま)は、瀬戸内海播磨灘 にある 。映画化もされた壺井栄小説二十四の瞳 』の舞台であり、オリーブ の生産でも有名。そうめん醤油佃煮ごま油 の生産も盛ん。人口約32000人。 小豆島町土庄町 の2町からなる(小豆郡 )。古くは「あづきしま」と読んだ。香川県 に属する。


画像が携帯のしか使えなくって。

デジカメでは、もっとキレイな写真が撮れてたのに。。。

お昼は、吸い込まれそうな真っ青は海が夕方には夕日でピンクやオレンジに染まったり。


映画やドラマの舞台になったわりには、いかにも観光地にはなってなくって。

(あえてそういうところは避けていったかも)

行きの船は人がいっぱいだったけど、みんなどこに行ったんだろうっていうくらい

行く先々では人がすいてて波

海の波もすっごく穏やかだった。


帰りの船は、貸切に近いくらい空いてた。(みんな宿泊してくるんだね)

マルキンのしょうゆアイスは想像以上に美味しかったよ~ソフトクリーム

しょうゆの香りはするんだけど、まろやか。


小さな島なのに、高い山や渓谷があって。

まる一日しっかり遊べました。



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