方向。 | 気まぐれエンジェル

方向。

私は別に方向音痴なんじゃない!!!!地図が読めない訳でもない!!!!





ただぼぉ~っとし過ぎて自分が何処にいるのか分からなくなるだけなんだ!!!!!!!!


でハタと気付いたら何処にいるか分からないから、出来ることと言えばもと来た道を辿る位じゃないか。



所で添付の動画は私が中学の時にコンクールでやった曲。これの最後が思い出せなくてダメ元で探したらあった。
ネットって本当に何でもあるんだなぁ…。






↑これをやったのは中3の時。
2年の時は吹奏楽のための民話って曲。
1年の時は…部活に入部したての1年生はコンクールには出ない………はずなんだけど、私は出ました。
というわけなんで、1年ではアルヴァマー序曲。

パートはフルートに決まってたんだけど、パーカスの人数が足りないので、借り出されたんです。

しかも何だかオーデションみたいなことやらされて。

私はたまたまタンバリンのロールが他の人より成功っぽい形で鳴らせただけなのに。


しかも担当したのシンバルとグロッケン。なぜなんだと今でもたまに考えます。多分適当だったんだと思う。
このシンバルが重いわ鳴らせば音はなかなか消えないわでよく怒られました。ちょー理不尽だと思った(笑)
私だってやりたくてやってんじゃないのになって。他の人に代わってほしいくらいだよと。

まぁそんな事言ったらそのあとどれだけ部活に居辛くなるか目に見えていたのでやりましたよ。
でもアレはホンットに嫌だった。早くフルートの練習したかったから。

ウチの中学は本当に弱小吹奏楽部だったので、フルートも1学年1人しかいなかったんですが
私が入った年は3年生の先輩が1人いるだけだったんですよ。
3年生が引退したら、先輩に教わるって事が出来ないじゃないですか。
だから本当に嫌だった。

しかも私そのフルートの先輩大好きだったんですよ。
大好きっていうか、お気に入り?
小学校も同じだったから部活入る前から顔は知ってたし、特別美人ーって訳ではなかったけど……何か綺麗な人だった。
生徒会で副会長やってて、口数はあんまり多いほうじゃなくて、でも優しい人で。
尊敬する先輩、とかいうのではなくて、ああなれたらいいなって人だった。……そういうのも『尊敬』っていうのかな?
身近な人で、年上で、そんなふうに思う人ってよく考えたら後にも先にもその人しかいないなぁそういえば…。


そんな人に物を教わる機会をですよ、シンバル叩いて怒られる時間で割かれたらそりゃあ嫌にもなりますよ。




ではでは



お粗末様DEATH