構図。
私は背中合わせの構図がこの上なく好きです。
感覚器官が殆ど後ろを向いてないから背中は基本的に弱点になりますよね。
仲間にその背中を預けるっていう所に、その人達の信頼関係の深さを見る事が出来るからです。
だから、状況が悲惨だったけど、アテナエクスクラメーションのミロとアイオリア、カミュとシュラなんかもうめちゃめちゃ好きでしたね。
さて。
トラウマの原因って大抵無意識だから自覚なんて殆ど無いんでしょうけど
というかトラウマと言うのか分からないけど
時々女の人の体が怖い事があります。
怖いっていうかな………例えば電車の中とかで胸の谷間とか見えた瞬間に嫌悪感が湧いて来たりとかですね。
や、気まずくて目を逸らしたりはするんですけど、それとは違う。明らかに不愉快な時がある。
それの原因になるのかは分からないけど、あれは私が小学生で放送委員やってた時に
休み時間が終わりますよ~って放送する為に、委員は10分前には放送室にいなきゃいけなくて。
で、不備があってはマズイので委員は二人組で仕事をしてたんですが
私は教室にいれば煙たがられるので図書館で本の返却して新しい本を借りたら放送室に直行、っていう行動パターンがデフォルトで
10分前どころか休み時間開始5分後には放送室にいるって感じでした。
その時当番だったのが、同じクラスの女の子で
そのー…小学生にしては胸の大きい子だったんですよ。多分今の私よりあったんじゃないかな。
その日、その子が当番だったのを忘れてたのか何なのか、時間ギリギリに放送室に駆け込んで来て。
お~ギリギリだったね~私ずっといたからそんなに急がなくても大丈夫だったのに~なんて言ってたら
『走って来たら心臓バクバクだ~!!ほら』
とか言いながら私の手を取って自分の胸に当てたんですよ。
あ~ホントだねーとか言って適当に笑ってたけど
内心は早くこの手を放してくれないだろうかとか走って来たらそりゃ息も上がるだろうさていうか何でわざわざ私にそれを知らしめるのにこの手段を取ったのだろうかぶっちゃけ恥ずかしくないんだろうかとか色々考えてました。
別にその子に取っては自分の胸を他人…同性に触らせるくらい何て事は無かったのかもしれません。
でも私は違うんです。
避けるほどでもないけどなるべく他人と接触したくなかった。
それもそんなところにそんな風に。
不意に思い出したのは、昨日私がお風呂入ってる時に落ちたんですよ。
ブレーカーが。
まぁ、当たり前なんですけどお風呂真っ暗になって『あ~暗いなー電気消えたなー』くらいに思って普通にシャンプーしてたら
母が『ブレーカー落ちたよ!!』ってお風呂の外で話かけてきて。
ああそうなの、雷で停電したんじゃないんだねって言ったら
『暗くなったんだからもっと慌てなさいよ』
とか、理不尽なお叱りを受け…
そりゃ夜なんだから電気消えたら暗くなるに決まってるだろーが…と思っていたら電気がついて。
この『夜なんだから電気消えたら暗いの当然』って思った事が引金で。
『走って来たらそりゃ息も上がるだろうさ』って昔ごくごく当たり前の事を思っていた事があったなと。
トラウマ、と呼べる様な大層なモノじゃないかもしれないけど。
女の人の体が嫌な時がある。
かと言って、男の人だって嫌なんだけど。
どっちも嫌。だから性別なんてほしくない。
だから私は世間で言われる様な性同一性障害とかとは違う。
自分の性別に疑問を持った事も無い。でも周りからはっきり『女性』って意識で見られて、ある程度その性別に添った生き方を強いられるのが最近苦痛だ。
苦痛だと思ったって諦めて受け入れるしかないけど。その気になれば私だって子どもが産めちゃうんだ。
でも世間からそう思われるのが凄く嫌なんだ。
いや、本当は周りなんて関係ないのかも。『そういう風に出来てる』っていう事がそもそも嫌なのかもしれない。
そうしたら、これはやっぱり病気なのかな。
別に今まで女の子を恋愛対象に見た事はないし
自分に違和感ってほど違和感を覚えた事もない。
スカートが嫌だって事も無かったし(寧ろほぼスカートしかはかない笑)
男の人の体になりたいと思った事もない。
何なんだろうね…。
とにかくそういう時期が来たらこれからの季節なるべくピンクちゃんには近寄らないようにします(笑)
いや、ぶっちゃけ今までも既に何回かあったけどね
そういう時期にピンクちゃんの家に遊びに行って『うわぁ…キャミ一枚だよ…』って思った事が(笑)
でもそれ悪いの私なんで態度には出しませんけど。
ていうか、多分今私が言うまで気付いた人いないと思う。
だって誰にも言ってないもん(._.)
あーあ~…性別なんてなけりゃいいのに。
……一瞬『みんなセクスィー部長ならいいのに』とかどう考えても血迷い言としか思えない事を閃いてしまった………でも確かにあの人なら性別関係ない…(笑)
お粗末様DEATH
感覚器官が殆ど後ろを向いてないから背中は基本的に弱点になりますよね。
仲間にその背中を預けるっていう所に、その人達の信頼関係の深さを見る事が出来るからです。
だから、状況が悲惨だったけど、アテナエクスクラメーションのミロとアイオリア、カミュとシュラなんかもうめちゃめちゃ好きでしたね。
さて。
トラウマの原因って大抵無意識だから自覚なんて殆ど無いんでしょうけど
というかトラウマと言うのか分からないけど
時々女の人の体が怖い事があります。
怖いっていうかな………例えば電車の中とかで胸の谷間とか見えた瞬間に嫌悪感が湧いて来たりとかですね。
や、気まずくて目を逸らしたりはするんですけど、それとは違う。明らかに不愉快な時がある。
それの原因になるのかは分からないけど、あれは私が小学生で放送委員やってた時に
休み時間が終わりますよ~って放送する為に、委員は10分前には放送室にいなきゃいけなくて。
で、不備があってはマズイので委員は二人組で仕事をしてたんですが
私は教室にいれば煙たがられるので図書館で本の返却して新しい本を借りたら放送室に直行、っていう行動パターンがデフォルトで
10分前どころか休み時間開始5分後には放送室にいるって感じでした。
その時当番だったのが、同じクラスの女の子で
そのー…小学生にしては胸の大きい子だったんですよ。多分今の私よりあったんじゃないかな。
その日、その子が当番だったのを忘れてたのか何なのか、時間ギリギリに放送室に駆け込んで来て。
お~ギリギリだったね~私ずっといたからそんなに急がなくても大丈夫だったのに~なんて言ってたら
『走って来たら心臓バクバクだ~!!ほら』
とか言いながら私の手を取って自分の胸に当てたんですよ。
あ~ホントだねーとか言って適当に笑ってたけど
内心は早くこの手を放してくれないだろうかとか走って来たらそりゃ息も上がるだろうさていうか何でわざわざ私にそれを知らしめるのにこの手段を取ったのだろうかぶっちゃけ恥ずかしくないんだろうかとか色々考えてました。
別にその子に取っては自分の胸を他人…同性に触らせるくらい何て事は無かったのかもしれません。
でも私は違うんです。
避けるほどでもないけどなるべく他人と接触したくなかった。
それもそんなところにそんな風に。
不意に思い出したのは、昨日私がお風呂入ってる時に落ちたんですよ。
ブレーカーが。
まぁ、当たり前なんですけどお風呂真っ暗になって『あ~暗いなー電気消えたなー』くらいに思って普通にシャンプーしてたら
母が『ブレーカー落ちたよ!!』ってお風呂の外で話かけてきて。
ああそうなの、雷で停電したんじゃないんだねって言ったら
『暗くなったんだからもっと慌てなさいよ』
とか、理不尽なお叱りを受け…
そりゃ夜なんだから電気消えたら暗くなるに決まってるだろーが…と思っていたら電気がついて。
この『夜なんだから電気消えたら暗いの当然』って思った事が引金で。
『走って来たらそりゃ息も上がるだろうさ』って昔ごくごく当たり前の事を思っていた事があったなと。
トラウマ、と呼べる様な大層なモノじゃないかもしれないけど。
女の人の体が嫌な時がある。
かと言って、男の人だって嫌なんだけど。
どっちも嫌。だから性別なんてほしくない。
だから私は世間で言われる様な性同一性障害とかとは違う。
自分の性別に疑問を持った事も無い。でも周りからはっきり『女性』って意識で見られて、ある程度その性別に添った生き方を強いられるのが最近苦痛だ。
苦痛だと思ったって諦めて受け入れるしかないけど。その気になれば私だって子どもが産めちゃうんだ。
でも世間からそう思われるのが凄く嫌なんだ。
いや、本当は周りなんて関係ないのかも。『そういう風に出来てる』っていう事がそもそも嫌なのかもしれない。
そうしたら、これはやっぱり病気なのかな。
別に今まで女の子を恋愛対象に見た事はないし
自分に違和感ってほど違和感を覚えた事もない。
スカートが嫌だって事も無かったし(寧ろほぼスカートしかはかない笑)
男の人の体になりたいと思った事もない。
何なんだろうね…。
とにかくそういう時期が来たらこれからの季節なるべくピンクちゃんには近寄らないようにします(笑)
いや、ぶっちゃけ今までも既に何回かあったけどね
そういう時期にピンクちゃんの家に遊びに行って『うわぁ…キャミ一枚だよ…』って思った事が(笑)
でもそれ悪いの私なんで態度には出しませんけど。
ていうか、多分今私が言うまで気付いた人いないと思う。
だって誰にも言ってないもん(._.)
あーあ~…性別なんてなけりゃいいのに。
……一瞬『みんなセクスィー部長ならいいのに』とかどう考えても血迷い言としか思えない事を閃いてしまった………でも確かにあの人なら性別関係ない…(笑)
お粗末様DEATH