8月19日(水)に蓮田駅東口で、新日本婦人の会蓮田支部主催の「平和を求めるペンライト集会」が開かれ、私も連帯して参加してきました![]()
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ショート動画はコチラ![]()
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JCP榎本なおチャンネル/平和を求めるペンライト集会が開催されました!
最近は、韓国の若者を中心に広がった、このようなペンライトデモの形は、日本でも広がってきています。
19日は、国会前をはじめ、全国各地でこの平和を求めるペンライト集会が開かれていました。
デモカレンダーを見ますと、全国で22,515人もの参加者と130,566人もの応援数が記録されていました。(8月20日現在)
デモカレンダー/全国299ヵ所一斉アクション
今月15日の全国戦没者追悼式で、高市首相が戦争への「反省」や日本による加害責任に言及しなかったことで、批判が相次いでおり、「戦争する国づくりが加速している」と危機感をもった市民が増えたことも、大きな理由の1つです。
ここ蓮田市では
「ひとりの想いをみんなの光に」
「未来の平和をいっしょに灯そう」
を合言葉に、はすだ9条の会の方々も加わり、約20人ほどがペンライトやプラカードを手に、駅前に集まりました![]()
夕暮れから夜へと移り変わる駅前で、色とりどりの光を灯しながら、
「戦争をなくそう」
「平和を守ろう」
など、平和を願うコールをみんなで響かせました。
会場では、「憲法9条改悪に反対する請願署名」のご協力もお願いするとともに、
参加した一人ひとりがマイクを握り、それぞれの言葉で平和への思いをスピーチしました。
「戦争のない未来を子どもたちに残したい」
「二度と戦争を繰り返してはいけない」
など、参加者の思いが語られ、駅を行き交う市民のみなさんにも平和への願いを届けました。
私からは、6月の蓮田市議会で、
全会一致で「非核三原則の堅持を求める、国への意見書」が採択されたことをお伝えし、核兵器と平和は共存できないことや、今後、「核兵器禁止条約の署名・批准を求める国への意見書」も蓮田市議会として提出していきたい、とスピーチしました。
唯一の戦争被爆国として、この条約にしっかり向き合うことは、これからの時代にとても大切なメッセージになるはずだと思っています。
昨年10月に高市政権が発足して以降、全国120を超える自治体から、非核三原則の堅持を求める意見書の提出がされています。これまでの政権時と比べて、まさに桁違いの急増です。
この事実こそが、「決して戦争の道を歩んではならない」「安心できる社会を守ってほしい」という、
言葉にならない国民の切実な不安の表れではないでしょうか![]()
戦争や平和をめぐる情勢が大きく動くなか、「平和を願う気持ちを、誰か一人のものにしないで、みんなの思いとしてつないでいこう」と、駅前に集まった人たちが光を掲げました。
一人ひとりの小さな光も、集まれば大きな光になります![]()
この日のペンライトの明かりと参加者の声には、「戦争のない平和な未来をつくりたい」という共通の願いが込められていたように感じます。
またの機会には、ぜひペンライトを持って、みなさんもご参加ください。
デモカレンダーにも載せています![]()
誰もが安心して暮らせる平和な未来を願って、ごいっしょに声をあげていきませんか![]()







