7月24日、蓮田に「国民平和大行進」のたすきが回ってきました爆  笑キラキラ

核兵器の廃絶をめざし、8月の広島にむかって全国で行進しています。

今年で69回目を迎えるそうです!!

 

下矢印詳しくはクリック!

なくそう!核兵器 国民平和大行進 2026

 

出発式では、市長、議長のご参加もいただき、各民主団体の代表や参加の議員より、順次スピーチを行いました。

下矢印山口市長

平和行進で訴える女性と参加者

下矢印木佐木議長

平和大行進:蓮田市議会、非核三原則意見書採択

下矢印榎本

平和大行進、蓮田市議会意見書採択

下矢印深田議員

平和大行進でスピーチする男性

 

私からは、蓮田市議会で「非核三原則の堅持を求める国への意見書」が、全会一致で採択されたことをご報告しました。

これは、平和へのとても心強い一歩であり、重みのある出来事だと思います。

一部の賛成多数ではなく、立場の違いや党派の垣根を乗り越えて

蓮田市のすべての代表が「非核の原則は絶対に守ろう」という一点で心を一つにしたからです。

この決定のためにご尽力されたすべての皆さんに、深く敬意を表したいと思います。

 

いま、安全保障関連3文書の改定に向けた議論の中で、非核三原則の見直しを不安視する声が上がっています。

そんな中「非核三原則の堅持」を求める意見書採択の動きが、全国の自治体でも急速に広がっています。

 

「決して戦争の道を歩んではならない」

「安心できる社会を守ってほしい」

という、言葉にならない国民の切実な不安の表れではないでしょうか。

 

だからこそ、私たちはこの素晴らしい流れをここで終わりにせず、大切な一歩として、次は「核兵器禁止条約の批准」を国に求める意見書の提出へと、ぜひつなげていきたいと考えていますグー

 

唯一の戦争被爆国として、この条約にしっかり向き合うことは、これからの時代にとても大切なメッセージになるはずです。

 

昨年の広島での平和式典で、湯崎英彦県知事のスピーチが本当に素晴らしく、あらためてその意味をかみしめています。

下差し

YouTube/広島ニュースTSS

広島県知事挨拶【全文】「核兵器廃絶は、実現しなければ死も意味する現実的な目標」湯崎英彦(2025/08/06 08:47)

 

下矢印出発式(駅東口)の様子

平和大行進:蓮田市で非核三原則堅持を訴える人々の姿

下矢印新日本婦人の会「憲法9条」を記したタペストリー

平和行進、国民平和大行進、非核三原則

下矢印2026国民平和大行進のスタートキラキラ(右から諸根議員、深田議員、榎本)

国民平和大行進2026年蓮田、核兵器禁止 banner

下矢印行進の様子

国民平和大行進 2026年原水爆禁止

※警察の方々およびご通行中や地域の皆様のご協力に感謝いたしますキラキラ

 

私たちの憲法12条には、「自由や権利は、国民の不断の努力によって守るものだ」という言葉があります。

自由や権利の源となる「平和」は、ただ待っていれば維持できるものではなく、私たち一人ひとりが日々、大切に育てていくものなのだと感じます。

全国を歩いて平和の尊さを伝えている「平和大行進」も、まさにその「不断の努力」の形だと思うのです。

一歩一歩のあゆみが、地域の人たちをつなぐきっかけになっています。

 

平和な社会をつくるために、誰もが本当は、誰かを敵に回したり、分断をうんだりしたいわけではありません。

大切なのは、異なる意見や視点を持つ人とも丁寧に言葉を交わし、お互いを受け入れ合う「対話と包摂」の姿勢です。

いろいろな立場を超えて、みんなで知恵を出し合うことこそが、一番強い土台になるのではないでしょうか。

いろいろな感情や想い、考え方もある中で、言うは易し行うは難しではありますがチューアセアセ

 

平和を願うみなさんの気持ちと、この対話と包摂の考え方で、誰もが安心して暮らせる平和な未来を、それぞれの場所から、ご一緒に作っていければ嬉しく思います照れ