9日、日本共産党の衆院議員である塩川鉄也さん、衆院比例北関東ブロック予定候補の梅村さえこさん、埼玉県委員会・国会議員団埼玉事務所・埼玉県議会議員団・県内市議の方々と共に、『2024年度 埼玉にかかわる政府施策及び予算編成に対する要望書』の提出に参加してきました![]()
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場所は、参議院議員会館です。(榎本は左から6番目)
要望は、内閣府、外務省、デジタル庁、子ども家庭庁、人事院、警察庁、財務省、厚生労働省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、防衛省、法務省、経済産業省、環境省、総務省など、17の省庁に対してのものです。
内容は、政治の大元の転換を訴えつつ、
国民が切実に願う医療や福祉、介護、教育などの充実と負担軽減
暮らしを底上げする実効ある対策
暮らしの予算を圧迫し、周辺住民の生活を脅かす自衛隊基地の増強の中止
異常な酷暑・頻発する豪雨から国民のいのちと財産を守る災害対策
など、134項目にわたっています。
これらは、県議をはじめ県内各市町村議員へのアンケートなどからとりまとめたものです。
私たち蓮田市議団からは、国に対して
国民健康保険の子どもの均等割分をなくすこと
学校給食費を無償化すること
こども医療費を無償化すること
障害手帳を持たない中度難聴者にも補聴器補助を出すこと
子どもの貧困に対する予算を手厚くすること
生活保護費基準を上げ、所持可能な品目を増やすこと
臨時財政対策債ではなく、地方交付税をしっかり配分すること
原発や石炭火力に依存するエネルギー政策をやめ、再生可能エネルギーに変えていくこと
などを要望しました。
各担当省に入れ代わり立ち代わりご参加いただき、事前に送っていた要望に対する回答を得ながら、来年度予算編成につながるよう、参加議員からの国民のリアルな声が届けられました![]()
ご対応くださった、各省庁のみなさま、貴重なお時間を大変ありがとうございました![]()
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そして。。。
参議院といえば、日本共産党参議院議員の伊藤岳さん![]()
帰りがけに、議員控室に寄らせていただき、日本共産党蓮田市委員会で集めた『健康保険証廃止の中止を求め、マイナンバーカード取得の強制に反対』する署名、第1次分の576筆の国会への提出を託させていただきました![]()
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(左から、諸根市議、榎本、伊藤岳参院議員、梅村さえこ衆院比例北関東ブロック予定候補)
政府は、2024年秋に、現行の健康保険証を廃止する方針を打ち出しています。そうなれば、マイナンバーカードを持たない人は、公的保険診療から締め出される結果となりかねず、国民皆保険制度の下で守られている、国民のいのちと健康が脅かされます![]()
「私はデジタルはよくわからないから、マイナンバーカードは作れないし、作っても使えない」
「マイナンバーカードはなくすと怖いから、ずっと引き出しにしまい込んだまま」
署名の中で、「今の健康保険証は残してほしい」という声がたくさん聞かれました。
こういう生の声、伊藤岳参議院議員から、ぜひとも国へ届けてほしいです![]()
この日、伊藤岳参議院議員は、総務委員会での審議直後でお疲れのところ、応対していただき感謝しています。「会計年度任用職員の処遇改善につながる答弁を引き出すことができた」とのお話も聞くことができ、さっそく市の方へもお伝えしようと思います![]()
ライトアップされた国会議事堂の前で![]()
帰りは暗くなっていましたが、目についたのは夜空に明るく浮かぶ国会議事堂![]()
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諸根市議、梅村さえこ衆院議員予定候補と共に、記念に撮影しました![]()





