ロシアのウクライナ侵攻のニュースに、胸のつぶれる思いです。

いつの戦争でも、命を失うはずのなかった人々が亡くなります。

 

どんな大義名分であれ、

他国への武力による侵攻をしてよい理由はないと、私は考えています。

それがなされれば、侵攻された側は、武力による防御や対抗をしなければならず、

互いの大切な人を亡くした悲しみから、憎しみの連鎖が生まれます。

そしてそれは、時代を越えても、簡単に消えるものではありません。

 

武力で平和はつくれない

はすだ9条の会のみなさんと一緒に、

蓮田駅でスタンディングをしてきました。

横断幕をまじまじと眺めながら、ある市民の方がこう言ってました。

 

「親父は自衛官だったけど、人を殺すなんてことは言ってなかった。

戦争は間違っている。そんなことにお金を使うなら、他のことに使え。

核兵器なんてとんでもない。日本は唯一の被爆国なのに、何も言えないのか。

沖縄もそうだ。思いやり予算もおかしい。」

 

また、ロシアのウクライナ侵攻を止めるための署名集めを

同じく、はすだ9条の会と連帯して、駅頭で行いました。

集まった署名は、はすだ9条の会からロシア大使館へ提出します。

 

下矢印署名集めの横で、署名への協力を訴える栗原議員

 

私もチラシを配りながら、ご協力を訴えました。
 

「署名させてください」とわざわざ書きに来てくださった若い方もいて、

心強く思いました。

 

何かせずにはいられない思いで、

はすだ9条の会のみなさんと一緒に行動しました。

私たちの行動は、小さな一歩かもしれませんが、

1人でも多くの方に思いを共有していただき、

大きなうねりとなることを心から願っています。

 

署名を引き続き集めておりますので、

お気持ちのある方は、直接メッセージでお知らせください鉛筆グー

 

カメラ紅梅

実家の梅の花が咲きましたガーベラ

こうして穏やかに、春の訪れを感じられることを

ありがたく思います。