朝一で、選挙期間中のご協力へのお礼と結果報告を兼ねて、駅頭宣伝&ビラ配りをしました。

昨日までの選挙活動では、みなさまにはご協力いただきまして、誠にありがとうございました。
結果は、ここ埼玉13区小選挙区では、日本共産党の赤岸まさはるが、残念な結果となりましたが、一方で全体をみますと、各選挙区では自公候補をギリギリまで追い詰める情勢があり、甘利幹事長や石原元幹事長が落選したことからも、その変革へ向けての大きなうねりが感じられました。
これは、日本共産党が身を削り、全国約7割を超える地区で候補者を降ろし、野党統一候補を擁立して、与党対野党の1対1の構図を作り出した、野党共闘の大きな成果だったといえます。
格差と貧困を広げたアベノミクス、コロナで科学者の声を聴かず、検査を増やさずに、かかったら自己責任で自宅療養という、いのちと暮らしをおざなりにする政治。そしてモリ・カケ問題、桜を観る会など、国民に対して隠蔽、改ざん、ごまかしを続ける権力私物化の政治に対して、やっぱりこのままではいけない、との思いをあらたにしつつ、結果は真摯に受け止め、いただいた声や願いを実現していけるよう、努力を重ねたいと思います。
これからも引き続き、日本共産党は、市民と野党と共闘して、みなさんとお約束した4つのチェンジ
この4つのチェンジの実現を目指して、引き続き力を尽くしてまいります。
来年の参院選においても、日本共産党は2015年に生まれた市民と野党の共闘の流れをさらに洗練・発展させ、みなさんの心からの願いに応えられるように、頑張ります。
みなさんの引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

