先日、高校生のM君を案内し、「蓮田市にスケートパークを設置してほしい」という要望を掲げた署名を、市長へ提出してきましたが。。。下矢印

今度は、市議会議長へ要望書を提出してきましたグーおねがい

 

高校生M君は、「初心者も、気後れせず安心して滑れるスケートパークを作ってほしい」という思いをしっかり伝えていました。また、「スケートボードを滑っている人は“怖い”とか“不良”、というイメージをなくしていきたい」とも。「迷惑行為を行う人は一部だし、スケートパークがあれば、それを減らしていける可能性がある」と主張していましたグー

 

そして、スケートボードをどんな風に滑っているのかを伝えるために、議長へ動画をスマホで見ていただきました。

 

「スケートボードはケガなどいろいろな危険があるのでは」という問いには、「もちろんケガはつきもののスポーツですが、それは他のスポーツも同じです。」と話し、「野球やサッカーにはグラウンドがありますが、スケートボードにはありません。道路などでやることになり、そうなるともっと周りに危険だと思います。」と力説メラメラ私もあらためてM君の思いを感じた機会となりました。

 

あっという間のように感じたひとときでしたが、このような機会を設けていただき、議長には大変感謝しております。ありがとうございました!

 

この後、担当課長へもご挨拶&懇談をさせていただき、貴重なご意見を伺いました。他の競技をしている方々もいらっしゃり、なぜそれが必要なのか考える必要があること、市が公的施設をつくる意味や意義など、あらためていろいろな観点を示してもらい、今後の課題も見えてきました。一方で、厳しくもあたたかい言葉をかけてもらって、それはM君にも伝わっているのではないかなと思います。

 

今後も、市民の方々に理解してもらえるよう、地道に署名活動を続けていくことや、賛同してくれる仲間を増やしていくことが必要だなと思っていますスノボDASH!