以前、県内飲食店事業者の方々へブログでご紹介した「埼玉県感染防止対策協力金(第4期)」ですが、緊急事態宣言の延長を受けて、「埼玉県感染防止対策協力金(第5期)」が実施されることになりました爆  笑!!キラキラ拍手

 

主な支給要件等については、第4期から変更はありません。2月8日~3月7日まですべての期間の協力で、日6万円、最高で168万円が支給されることになります。

(※緊急事態宣言の解除がなされた場合には、その最終日までの協力日数に応じて支給)

埼玉県感染防止対策協力金(第5期)/埼玉県ホームページより

 

なお、第4期分の申請は、予定通り2月7日で一旦締めて、2月8日から申請受付が開始されます。前回、党市議団で分担してチラシをお配りしたお店のうち、何件かは必要に応じて、申請のお手伝いをさせていただいているところです。

埼玉県感染防止対策協力金(第4期)/埼玉県ホームページより

 

第4期からご協力いただいた飲食店の方々、またこれから協力しようとされている飲食店の方々も、新たに2月8日~3月7日までの時短営業や酒類提供の時短など、引き続きのご協力をどうぞお願いいたします!!お願い

 

星埼玉県内の飲食店事業者のみなさんへ

 

申請の受付は、緊急事態宣言終了翌日の3月8日~(予定)ですが、2月8日以降の協力した日数に応じて協力金が支給されますので、早めに以下の3つを行い、写真に撮っておくと申請がスムーズです。

※申請詳細は今後、県ホームページで公表される“申請要領等”をご確認ください

 

①≪時短営業/休業の案内≫ 左矢印いずれか該当するひな形を参考に、案内を作成し店先へ掲示!

時短営業の案内(酒類提供あり)のひな形

 

時短営業の案内(酒類提供なし)のひな形

 

休業の案内のひな形

 

②≪彩の国「新しい生活様式」安心宣言≫

彩の国「新しい生活様式」安心宣言PDF 左矢印これを印刷して店頭へ掲示!

 

③≪埼玉県LINEコロナお知らせシステム≫

利用方法【事業者向け】

利用規約

よくある質問【事業者向け】

QRコード発行フォーム 左矢印これを発行し、印刷して店頭へ掲示!

 

ご不明な点は、下記お問合せ先にお電話ください下矢印

埼玉県中小企業等支援相談窓口 電話携帯0570-000-678

 

星お店の利用者が気を付けることは。。。

1なるべく店頭に“彩の国「新しい生活様式」安心宣言”が掲示されたお店をご利用ください

下三角彩の国「新しい生活様式」安心宣言

2店頭に“埼玉県LINEコロナお知らせシステム”のQRコードの掲示があったら、ぜひご自身のLINEでQRコードを読ませてください。万が一、読ませた店舗のうち、いずれかで感染者が出た場合には、ご自身のLINEへお知らせの通知が届きますキラキラ

 

本システムの利用に当たっては、埼玉県が運用している埼玉県LINE公式アカウント「埼玉県-新型コロナ対策パーソナルサポート」を友達登録する必要があります

友だち未登録の方は、初回のQRコード読み取り時に、友だち登録画面が表示されますので、以下のボタンを押し、友だち追加をしてください下矢印

友だち追加

下三角利用に当たっての注意事項
・QRコードは場所によって異なります。それぞれの場所で読み取ってください。
・同じ場所にあっても、訪問するたびにQRコードを読み取ってください。
・QRコードは、読み取り時に日時を登録するため、店舗等の滞在中に読み取ってください。
・店舗等で掲示されているQRコードを不特定多数の方が閲覧できるSNSやインターネット上に掲載しないでください。

下三角システム登録のメリット

埼玉県では、このシステムアプリや、国のCOCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)で通知を受けた方は、希望される方全員がPCR検査を受けることができます下差し

 

下三角2つのアプリの使い方

緊急事態宣言下で不要不急の外出が制限される中、店舗の利用も減りますが、もし利用されることがあった場合には、上記の対策を各自がしっかり行っていきましょうグー

 

飲食店経営のみなさんにおきましては、感染対策となりますので、どうか臆することなく協力金を利用して、この困難を乗り越えてください!

 

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そして、更に朗報がありますキラキラ

今まで感染者の多い県内12市町のみに行っていた、高齢者施設の全職員へのPCR検査ですが、今回新たに、県内の入院医療機関および入所系高齢者施設の従業員、および新規入院&入所者に対し、集中的にPCR検査を実施することになりました。爆  笑!!キラキラ拍手拍手

 

 

知事発言によれば、検査対象は、保健所管内の病院、有床診療所の医療従事者・新規入院患者を約12万5,000人、県所管入所施設の従業員・新規入所者を約7万人、合わせて19万5,000人を見込んでいるとのことです。

 

検査時期は、新たな対象へは2月中旬より順次開始、来月下旬までに終えるとのことでした。

埼玉県における2月8日以降の緊急事態措置等/埼玉県ホームページ

 

私たち党市議団も、7月、1月の市長要望の際には、クラスターが懸念される医療機関、高齢者施設等の職員への定期的なPCR検査を促進することを求めていたので、本当に嬉しい限りですおねがいキラキラ

今回、政府や専門家会議からも、感染収束のため、医療・高齢者施設への徹底的な検査は実施するべき、との意見が出されています。

今後の更なる感染収束へ向けての前進に、期待しています。

 

まだまだ辛い時期が続きますが、がんばっていきましょうグー!