今年は折にふれて、しんぶん赤旗の記事より、心にとまったものをご紹介していきたいなと思っていますメモニコニコ

 

今日は、1月3日(日)の日刊紙から!下矢印

星罰則でなく連帯こそ~コロナ対策 田村政策委員長訴え~

※記事はコチラ

1日未明、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」に、日本共産党参議院議員の田村智子政策委員長が出演され、「どうする、新型コロナと日本」をテーマに議論されたことについての記事です。

 

この中で一番心に残ったのは、

ともに生きよう、ともに力を合わせようということが政治の本流になる1年にしていきたい」と表明されていたことですキラキラ

2021年のキーワードは「協同(ともに生きよう)」という言葉を掲げられました。

“協同”とは、調べてみると、“力・心を合わせて事にあたる”とありました。

 

特に、政治を行う側こそが、こういう姿勢をもつことが、非常に大事なのではないかなと思いましたおねがい

 

具体的には、現場の声に応える医療機関への減収補てん」「雇用調整助成金の特例措置の継続と対象企業拡大」「持続化給付金や家賃支援給付金制度の継続と複数回の支給」を主張。

 

また、休業や営業時間短縮の要請に応じない事業者への罰則規定に関する議論では「罰則は監視につながり、分断を生む。感染症に立ち向かうためには連帯こそが求められている」とし、「休業を要請するなら、生活できるための補償が絶対に必要」とおっしゃられたことは、とても共感できましたひらめき電球

 

今はコロナで、誰もが心も身体も追い詰められている状況です。

こんな時こそ『分断ではなく連帯を』。心に留めておきたいと思います。

 

 

星資本主義を問うとき~発言2021/音楽家 坂本龍一さん~

トップ記事に、坂本龍一さんが!!

音楽好きな私としては、ドキドキしながら読みました爆  笑

「戦場のメリークリスマス」とか、いいですよねぇ。。。

 

資本主義のあり方を根本的に見直さなければ、人類の未来はない」と訴えられました上差し

コロナの感染拡大で、貧困と格差地球温暖化差別などのさまざまな問題が明るみに出たとして、これは今の日本が「新自由主義」の政策により、効率を何よりも優先して、福祉や教育を切り縮め、医療体制をぜい弱なものにしてきたからだと、ズバリ指摘されていましたびっくり!

 

歴代の自民党政権は、経済合理主義を推進して、自己責任を押し付けてきた

⇒貧困問題も、コロナに感染しても、「自己責任」とされる今の社会

⇒コロナに感染したら、まず感染した人に手を差し伸べるのが普通の社会だ

 

ほんとに、納得です。。。照れ

貧困になるのも自己責任、コロナにかかるのも自己責任!?

今はホントに、そんな社会になっているような気がします。。。

 

今、大人気となっている「鬼滅の刃」。

私もコミックを読みましたが、その中に出てくる“鬼”も、いろいろな理由から“鬼”になっています。その理由の中でも大きく言えることとして、人を“鬼”にさせてしまった人間社会の不条理さがあるのではないかしらん?と思ったりします。今、私たちの社会も、たくさんの鬼を生み出してしまっているのではないでしょうか。鬼の気持ちに共感する方々が、実はたくさんいらっしゃるような気がしてなりません。

 

そして。

 

菅首相は「自助、共助、公助」とおっしゃいましたが、国が一番先に“自助”を掲げていてはダメだよなぁ。。とも思いますもやもや

 

「こういう時代だからこそ、日本共産党には頑張ってほしい」

坂本さんにそうおっしゃっていただけて嬉しく思いましたキラキラ

 

今年も1年、頑張れそうですチュー!!グー

 

 

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