学校関係者で濃厚接触者の確認がなされ、市内小中学校の臨時休校が発表されました。
現時点では30日(月)まで臨時休校とのことです。
該当校の関係者のみなさんにおかれましては、大変なご苦労、ご心配のこととお察しします。
現在、市内の感染者や臨時休校が立て続いており、コロナ感染第3波の勢いが増していることが実感されるところです。
今はクラスメール等で、健康観察は学校側との共有がしやすくなっていますが、休校時の自宅学習のためのプリント準備や、進め方の指示などができないままの急な休校で、子どもたちの学習面への影響が心配されますし、なにより学校生活がとぎれとぎれになることによる子どもたちの精神面への影響も心配されます。
家庭でも学校でも、この状況でもできることを、完ぺきは求めず、取り組んでいくしかありません。
医療体制のひっ迫も目前とのニュースもあり、国レベルの対応が問われます。
こうなってくると、今はGO TO。。。などの経済対策よりも、医療機関への減収補填と、感染状況に応じて地域を絞った生活補償とセットの自粛による早期の感染収束こそが求められているのではないでしょうか。
国会では、日本共産党の宮本議員&田村議員が、“緊急のコロナ対策”等について追及しています。
しんぶん赤旗/コロナ 「桜」 疑惑 学術会議~衆参予算委 宮本・田村議員が追及
私たちはこういう時こそ、国が何を行い、何を言っているのかをしっかりと注視し、見極めていくことが必要ではないでしょうか。
