先週はお盆期間でしたが、
飛沫循環抑制車両ヴォクシーの活用用途の拡大を求めにいったり、
子ども医療費の対象拡大に伴う、申請方法についての市民要望や、
生活保護を受けている方の転居先相談、
市道(歩道)の草刈り要望などなど、
各担当課との相談週間となりました![]()
職員の方々も、コロナや災害等に備えて
多くの方がご出勤されており、
相談する側としては助かりました。
健康には留意しながら、この猛暑をなんとか乗り切っていきたいと思います![]()
さて、今日は“国民健康保険運営協議会”(国保運協)の傍聴へ行ってまいりました。
今回の運協では、前半は6月議会で既に確認された、
市長の専決案件の質疑応答でした。
【内容】
・低所得者の軽減対象拡大
・コロナにかかる傷病手当金支給
傷病手当金についての質疑応答の1コマ![]()
年金をもらっている高齢者がコロナにかかった(または疑いの)場合でも、傷病手当金は受け取れますか?
年齢は関係ありません。コロナで勤めを休まなければならない時の補填という考え方の制度ですので、会社勤めなどをしていて、給与所得がある方の場合には受け取れます。給与所得がなく、年金だけの場合には受け取れません。
傍聴する立場のため、質問はできないのですが、
私だったら
「個人事業主等やフリーターなど、給与所得ではない方への手当金はどうなるんでしょう
」と聞きたいところです![]()
既に担当課には申し入れてはおりますが![]()
現在、国保加入者は会社勤めの方よりも、会社を退職された方や自営業者の方々等が多いので、支給の該当者にならない方が多くいらっしゃることが想定できます。
実際、5月1日~先日8月16日までの間に、問い合わせは数件のみで、傷病手当金の申請数は“0”とのことでした![]()
広報やHP、納税通知書に同封したチラシにより、周知はされているので、周知不足というよりは、「該当者が少ない」ということが言えるのではないでしょうか。
この問題への対応として、市として“傷病見舞金”の形で支給しているケースが県内他市町でも見られます。
そうした事例も参考に、ぜひ市としての対応をお願いしたいと思っています。
ちなみにこの制度は、9月30日までの限定期間ですが、これ以降の延長については、国の動向に合わせるとのことでした。
そして後半は、これからの9月議会で議案として提出される、
国保特別会計の“令和元年度決算”内容と、
“令和2年度9月補正予算”の内容に関する質疑応答でした。
特定健診事業についての1コマ![]()
蓮田市以外で特定健診を受けても、同じ条件で受診できますか?
この事業は、南埼玉郡市医師会との契約のため、そこに加入している市町村であれば同条件で受診可能です。
具体的には、久喜市・白岡市・宮代町です。
この後半部分に関しては、そこまで踏み込んだ質疑はなされていなかったため、あらためて9月議会の議案書が来た段階で、もう少し自分なりに踏み込んで確認していこうと思っています。
