8月6日付で蓮田病院のHPに続報がお知らせされています。
要点は。。。
8月4日 医療従事者1名 PCR陽性判明(8月5日報道あり)
7月の一連の感染とは関係なく、市中感染の疑い濃厚
(関連病棟&職員との接触なし)
該当職員の接触した患者様や医療従事者は、全員陰性
日々の感染対策&拡大防止対策を強化しつつ、
医療関係者としてのプライベート行動も指導
7月の一連の感染の終息は経過観察中
蓮田病院だけの話ではなく、
今はいつ誰がかかってもおかしくない状況であり、
新たな陽性者判明も予断を許さない状況です。
感染された方のご回復を願うとともに、
1日も早く病院が再開されることをお祈りしております。
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さて、今日は1日、朝から
蓮田駅東口での駅頭宣伝→議会改革特別委員会→国保学習会→新聞原稿作成
とあわただしい1日を過ごしております![]()
(実はまだ、新聞原稿は真っ白な状況です
)
詳細はあらためてブログにしたいと思っておりますが、
今日、一番お伝えしたいことは、
広島に原爆が投下された日、広島原爆の日です。
今年で75年目を迎えました。
~広島原爆ドーム~
私は2年前、子どもが6年生の夏休みに、
一度連れていきたかった広島へ一緒に行き、
仲間と共に、折鶴を奉納してきました。
その時に、残された当時の面影を残す建物や石碑、
目には見えないけれど被ばくした方々の思いに触れ、
二度とこんな悲劇は繰り返してはならないと
気持ちを新たにしました。
子どもともそうした思いを共有し、子どもながらに
戦争や核兵器の悲惨さ、むごさ、悲しさを痛烈に感じていたようです。
~原爆の子の像の前で~
当時を知る被ばく者の方々で、「被爆者健康手帳」を持つ人は
平均年齢83.31歳、
3月末現在で全国に13万6682人、
前年より9162人減ったそうです。
一人、また一人と、
当時を語れる方が少なくなってきています。
今なお、14000発ほども存在するといわれる
核兵器の脅威が残されたまま75年が過ぎ、
いまだ日本の中でも“核抑止論”が根強く残る中で、
この広島・長崎の事実を決して忘れず、悲劇を繰り返さないためにも
次の世代へ伝えていくことは
私たちの責務だと感じるようになりました。
そんな中、希望の光である
3年前に国連で採択された『核兵器禁止条約』は
現在40カ国が批准、
発効まで残り10カ国となりました![]()
この条約が批准されれば、
核兵器の使用はもとより、
核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、威嚇としての使用すら
禁止することができます![]()
唯一の被爆国である日本が、
この核兵器禁止条約に背を向けていることが
残念でなりません![]()
国連の採択の場で、日本の空席の場所には
“あなたがここに いてくれたらいいのに”
と記された、白い折り鶴が置かれていたそうです![]()
今日この日、一人一人が感じているであろう平和への思いや、
原爆死没者慰霊碑に刻まれている
“安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから”
の言葉を胸に、
また明日から生きていきたいと思います。
~広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)~


