市より

蓮田市内在住者 新型コロナ感染者(13・14例目)に関する発表があり、

市のHPにもアップされました。

新型コロナウイルス感染症に関連した患者の発生について

 

 

県内では1550、1588例目です。

埼玉県陽性確認

 

1550例目

40代、男性

国籍:日本

職業:会社員

居住地:蓮田市

陽性判明:7月15日(水)

その他:同居家族なし、濃厚接触者は調査中

 

1588例目

10代、男性

国籍:日本

職業:学生

居住地:蓮田市

陽性判明:7月15日(水)

その他:同居家族に陽性者あり(1499例目)、同居家族2名、濃厚接触者は調査中

※1499例目とは、蓮田病院の職員の方です。

 

 

感染された方々の状況を考えますと、

まさか自分が、との思いと共に

家族や友人知人への心配・不安や混乱、恐怖、後悔、無念など、

抱えきれない思いの中で

いまだ解明しきれていない病気と闘わなければなりません。

 

そうしたことに思いを馳せると

おのずと自分たちのなすべき姿が見えてくるのではと思います。

 

感染された方々の、1日も早いご回復を心よりお祈りしております。

 

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さて今日は、8日に申し込んでいた

日本共産党市議団との市長要望の時間をとっていただきました。

市長要望は今回で2回目となります。

 

今回は、政府の第2次補正予算が可決されたことに伴い、

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」が

国から地方公共団体に配分されることになり、その使途についての要望です。

 

蓮田市が受け取る予定額はおよそ

4億8200万円、

使途は、事業継続雇用維持

新しい生活様式導入にかかるものなどに決められています。

要望事項の概要は以下の通りです。

 

1高齢者・障がい者支援

 ・介護保険サービス提供事業所、障がい者福祉施設で働く支援員に応援給付金

 ・衛生用品等の引き続きの提供

 ・事業所や施設で感染者が出た場合、支援員および利用者全員にPCR検査を行えるよう

  県へ働きかけを

2PCR検査体制の充実を県に働きかけること

3小規模事業者支援
 ・小規模事業者等支援金の制度を10月以降も再実施を

 ・市内で土地建物を賃借している業者に、家賃の一部給付を

4学校給食室の冷房化で、

  (真夏の)高温の中で仕事をする給食調理員の健康を守ること

5公共施設について対策をしっかり行い、できるだけ早い利用開始を(図書館等)

6健康と生活安定を最優先し、

  収入減で納税困難者には滞納を理由に差し押さえしないこと

7国保加入者のうち、個人事業主など

  傷病手当金対象外の方へ、同等の傷病見舞金

8敬老祝として「市内お買い物共通券」を75歳以上全員に贈呈

9市民の足を守る公共交通を担う、

  各運輸事業者へ事業継続のための支援

 

市では現在、各担当部署から要望や意見等をとりまとめている最中であり、

すぐに結果をお伝えすることはできないが、

ご意見は参考にさせていただくとのことでした。

 

この他、懇談の中で

市民の方々へのわかりやすく情報を伝える重要性などもお話をしました。

特に、新型コロナ感染情報に関しては、

市に対する県からの正式な情報が限られていることや、

感染者の方々に対する配慮などもあり、

非常に慎重にせざるを得ないということでした。

 

またあらためて、

これらの要望の詳しい背景などについては、

毎週、しんぶん赤旗日曜版に織り込んでいます、

B5版ミニ新聞の「新蓮田」でも、お伝えしたいと思っています。

 

 

 

 

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   もしくはコチラまで下矢印

 

   日本共産党蓮田市委員会

   048-769-4667

   (留守電&FAX可)