新型コロナ感染防止のため、休校が5/31まで延長。
およそ3ヵ月にもなる長い休校期間や、その間の学校の対応等に関して、
お子さんを持つ多くの家庭からは不安や悩みの声がありました
新日本婦人の会(※)蓮田支部のらじぇむというグループでは、
そんな家庭での困っている現状や、意見を市へ届けようと、
蓮田市内小中学校に通うお子さん(またはお孫さん)をお持ちの方を対象に、
「休校延長に伴う緊急アンケート」を実施。
21日、市教育委員会へのアンケート結果提出の場が設けられ、
私も議員として同席してきました![]()
国連NGOの女性団体
暮らしや子育て、平和やジェンダー平等など、手をつないで女性の願いを実現するネットワーク。
蓮田支部では、市内小中学校教室のエアコン設置や、公園・トイレウォッチングなど、改善を求めて実現。
らじぇむは、子育て世代のグループを表します。
1週間という短期間の中ではありましたが、
多くの声が寄せられ、
ほぼそのままの形で、市教育委員会へ届けられました
一部、ご紹介したいと思います
※ただし、市内対象者すべての調査ではないため、 参考資料としてご覧ください。
アンケートが実施されました。
約70%が学校からの課題を計画的に進められてはいるものの、
十分に学習できていないと感じられている方は約95%でした。
1.学習意欲・習慣 約17.3%
(自宅だと時間を守って勉強させることが難しい、など)
2.学習量への不安 約16%
(学習時間が少ない、など)
3.集中力の問題 約10.7%
(集中力が続かない、など)
生活のリズムは、約57%の方が“整っていない”と答え、
臨時休校で、お子さんの様子に変わりはない、との答えも約57%でした。
しかし、具体的に困っていることは、
明らかに外出自粛や休校のために、
子どもたちに深刻な影響が出ていることがわかるものでした。
具体的に困っていることTOP3
1.生活が不規則になった 約53.8%
(遅寝遅起きになってしまっている、1日中だらだらしている、など)
2.TV・ゲーム等依存 約19.2%
(スマホ・ゲームのやり過ぎ、勉強が終わると動画ばかり見ている、など)
3.運動不足・体力の低下 約11.5%
(運動をしない、体力が落ちてる、など)
その2に続きます![]()




