クローバーワクワクするまちをめざしますクローバー

 ~子育ても老後も、ハンディキャップがあっても安心~

ダイヤオレンジ子育てしやすいまちづくり

 子育てしやすいまちづくりが、子育て世帯を呼び込み、

まちの活性化につながります。子どもたちや若い世代の声がまちに響けば、

お祭りやイベントも盛り上がりますね。税収も上がります。

子どもの保育、教育にかける予算の割合を増やし、未来への投資をするべきです。

県内でも3割の自治体が実施している「子ども医療費無料化の18歳までの拡大」を

目指していきます。

また「待機児童の解消」、保育士の待遇改善による保育環境の充実を

実現させたいと考えています。

 

ダイヤオレンジ思いやりあふれるまちづくり

 私には、生まれつき脳性麻痺でハンディキャップを背負っている、はとこがいます。朝起きてから夜寝るまで誰かの補助がなければ生活が困難です。
いざ外出すると、道がデコボコで怖い思いをしたり、店の入口の段差で困ったりと、

その声を身近に感じています。

道路や各施設など、まちを形づくるもの一つひとつのバリアフリー化が

どんどん進められれば、どんなに暮らしやすいことでしょう。

突然の事故や病気、高齢化により、ハンディキャップを背負ってしまう方も
多くいらっしゃいます。そんな方々が普段の暮らしに不自由する事例は
まだまだ多く存在しています。

当事者の声を生かして、誰もが暮らしやすい、思いやりのあふれるまちづくりを

ご一緒に進めていきましょう!

 

ダイヤオレンジ国保の余りの高さにびっくり

 国民健康保険(国保)には「均等割」という、収入のない子どもにも

(蓮田市では子ども一人当たり32800円)国保税がかかってきます。
私は、会社員時代は組合の健康保険制度に入っていました。

しかし会社を辞めて自分の国保の保険料を試算してみたら、

あまりの高さに大変驚きました。
私は、国保一人1万円の引き下げと、子どもの均等割の免除を求めていきます。

財源の根拠もあります。

蓮田市が一般会計から国保会計への繰り入れを行い、

国保加入者一人当たりおよそ58000円以上も積みあがっている

「基金」を活用することで実現できる施策です。

 

ダイヤオレンジ老後も安心、楽しいまちづくり

 高齢化が進み、運転免許を返納して、自由に買い物にも病院にも行けなくなった、

そんな声が増えてきています。
日本共産党は以前から「公共交通の充実」を蓮田市に求めています。

既存のバス路線の維持はもちろん大事ですが、それだけではカバーしきれない地域が

存在しています。
せっかくできたハストピアもパルシーも、駅からのバスだけでは不便、という声も

多く聞きます。
デマンドバスがいいか?循環バスがいいか?ご一緒に考えて、

大きな声にして蓮田市に届けていきましょう!

また、寝たきりを防ぐための、楽しく健康増進ができる仕組みを求める声も

寄せられています。老後に楽しみを見出せるような、いろいろな文化的活動が

活性化する取組みも欠かせません。
日本共産党は、老後も安心、楽しいまちづくりを進めます。

 

ダイヤオレンジ憲法をくらしに生かして

本来、地方自治に対して国は尊重する姿勢を持たねばなりません。
各自治体が国からの悪政の防波堤となって、市民の暮らしやいのちを守る
住民福祉の機関として機能していくべきです。
私は、憲法を暮らしに生かし、当たり前の権利が当たり前に守られる、
そして蓮田市に住んでいてよかったと思える市政の実現に全力を尽くします。

みなさんの大きなご支援を、心からお願いいたします。

 

お母さん榎本なおさんへバトンを渡せるよう、ご支援よろしくお願いします!

 みなさんのご支援に支えられ、25年の議員活動することができ

心から感謝申し上げます。

 私の後を引き継ぐ榎本なおさんは、人間的にもおおらかでかつ聡明で、

行動力があります。また、物事に対してきちんと向き合い、納得するまで

調べていく素晴らしい人で、人の気持ちに寄り添いながら、しっかりと働いてくれる人です。

 みなさんのご支援を榎本なおさんへお寄せいただき、しっかりとバトンを

つないでいけるよう、よろしくお願いいたします。

蓮田市議会議員  きしお悦子