以前に比べ、アメリカの街中に家電自動販売機が増えました。
その代表格、アップルの商品が整然と陳列された自販機が有名百貨店Macy'sなどの入口に置かれています。
さすがにiPad2は品不足が続いているせいもあって、まだ自販機対象品にはなっていません。
以前、アメリカの自販機といえば炭酸飲料かキャンディバーだけだったのが、今はもっとトレンディな実用品がより売れるようになったのでしょうね。
今日、ボストン空港を通った際も、Best Buy (ビックカメラのような家電量販店)の空港自販機が見かけました。さすがアメリカ的な発想で、高い効率性を求め、対象品を売れるメーカー汎用品に絞っていることに感心します。
見回り品になりつつある小型商品が自販機の対象商品になっています。
