今年の冬はなが~~かった。
ボストンに着くや否や、口々に言われた印象的な言葉。
そして、どれほど長かったのか聞くと、
あれこれ真冬期間4か月+最低気温-20℃のストームが1週間以上続いたことも何回かあったそうです。
思わずWOW!!
「今年の冬までには絶対にここから脱出しよう」という楽を求める本能が働きます。
そうして、このごろ、行きつ戻りつしながら、春が訪れました
ハーバード・ヤード(学部生の教室棟と一年生対象の大学寮が集積している、大学を代表するキャンパス)の芝生にも生気が溢れてきています
新緑に鮮やかに染められたキャンパス〈右手白い校舎の前に座っている銅像は創設者のJohn Harvardさん)
春の喜悦
気持ちいいものですね。
夜のBakerLibrary。その静謐な佇まいにしばし見惚れてしまいました。
春になると最も耳にする挨拶は、「この素晴らしい日和を楽しんで。。。。」(enjoy the weather!)
喜びが一杯こもった挨拶をされると、こちらの方たちが春の到来をどれほど待ち焦がれていたのがわかります。
抜けるような青空を1年中エンジョイできる西海岸の挨拶(it is a gorgeous day)とは中身・感触の違いをつくづくと感じます。










