今年の冬はなが~~かった。

ボストンに着くや否や、口々に言われた印象的な言葉。


そして、どれほど長かったのか聞くと、

あれこれ真冬期間4か月+最低気温-20℃のストームが1週間以上続いたことも何回かあったそうです。

思わずWOW!!

「今年の冬までには絶対にここから脱出しよう」という楽を求める本能が働きます。


そうして、このごろ、行きつ戻りつしながら、春が訪れました晴れ

ハーバード・ヤード(学部生の教室棟と一年生対象の大学寮が集積している、大学を代表するキャンパス)の芝生にも生気が溢れてきていますクローバー


新緑に鮮やかに染められたキャンパス〈右手白い校舎の前に座っている銅像は創設者のJohn Harvardさん)
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春の喜悦

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気持ちいいものですね。

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夜のBakerLibrary。その静謐な佇まいにしばし見惚れてしまいました。

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春になると最も耳にする挨拶は、「この素晴らしい日和を楽しんで。。。。」(enjoy the weather!)

喜びが一杯こもった挨拶をされると、こちらの方たちが春の到来をどれほど待ち焦がれていたのがわかります。


抜けるような青空を1年中エンジョイできる西海岸の挨拶(it is a gorgeous day)とは中身・感触の違いをつくづくと感じます。


訪問先の大学の先生から、ご自宅での夕食に招待していただきました。

うかがう前に、素敵なプレゼントを用意しようと思い、街に出かけました。

そして、珍しい白ワインを1本用意しました。

が、ギフト包装をお願いすると、なんと包装代として4ドルも取られてしまいましたあせる


きれいなギフト包装でも無料が当たり前の日本に慣れたせいか、びっくりしました。

4ドルは高いと思いながらも、とりあえず満足できる包装だったので、何とか。。。


しかし、


訪問先のご家族には、優秀な小学生のお子さんが1人いらっしゃいます。

お子さんにも素敵なものを用意しようとあれこれ探しましたが、特になかったのでオンラインで探すことにしました。

そして、Buy.com (楽天が買収し、いまや楽天グループ)でお目当てのものが見つかりました。

しかもアマゾンより安く、即日発送も可能。

ただ送料は高くなります。商品自体は15ドル、送料が16ドル。

「まぁアメリカは広いから、それぐらいしてもしょうがないか」と思って、商品の到着を待っていました。


そして、本日予定どおり到着しました。

案の定、ビニール袋すらない裸の商品が段ボール箱で送られてきました。

これでは、プレゼントにはとても。。。。


で、なんとか包装できないかと思って、街でいろいろとあたってみました。


運よくギフトショップが1軒ありました。


店内に入って、びっくり仰天。。。。

包装の工数料金は4.5ドル

ギフトカードが3ドル

包装紙(新聞サイズよりも小さいもの)1枚3ドル

リポン1ヤード3ドル(私の場合、3ヤード必要だったので9ドルになります)

合わせて、なんと包装だけでも20ドル。。。。もう絶倒!


とりあえず、包装紙がないとどうしようもないので、包装紙を購入。

リポンを付けない代わりに、小さな装飾用のくるくるしたものを購入(それは3ドルで済みました)。


こうして節約した13ドルの包装

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お店の人は自慢げに

「We are specilized in wrapping...(私たちは包装の専門店ですよ。。。)」

もういいですから、、、ハーバードスクエアにはこの店しかないから、、、日本だったら、、、。


今日は、キリスト復活に当たるEasterの日。

アメリカ中の子どもたちが卵探し(Egg Hunting)を楽しんでいます。


朝早く出発して、午後ボストンに到着。

 

離陸直前に、満員の乗客を乗せたまま後部のタンクに注油していたため、キャビン内(特に後方の席)がガソリン臭くて気分がよくなかった。

万が一のことが起きたときに、乗客が乗っていて大丈夫なのでしょうか?

さすがなんでも効率を重要視している国のことだから、心配しながらも我慢はしていました。


5時間ほどでやっと西海岸から東海岸に到着。

 

早速、明日の打ち合わせ場所を確認するため、Harvard Business Schoolの図書館であるTheBakerLibraryに伺った。一部の先生の研究室もこの中にあり、とてもゴージャスなオフィスで圧倒されます。

 

HBS Baker Library

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紋の中の三つの白地ボックスにハーバードのモットーである「Ve ri tas」とそれぞれ書かれています。
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そして、中に入ると、右階段と左階段の下の壁にそれぞれ

Emerging Global Markets

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Innovation at Work

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と銘記されています。


以前に比べ、アメリカの街中に家電自動販売機が増えました。


その代表格、アップルの商品が整然と陳列された自販機が有名百貨店Macy'sなどの入口に置かれています。


さすがにiPad2は品不足が続いているせいもあって、まだ自販機対象品にはなっていません。


以前、アメリカの自販機といえば炭酸飲料かキャンディバーだけだったのが、今はもっとトレンディな実用品がより売れるようになったのでしょうね。


今日、ボストン空港を通った際も、Best Buy (ビックカメラのような家電量販店)の空港自販機が見かけました。さすがアメリカ的な発想で、高い効率性を求め、対象品を売れるメーカー汎用品に絞っていることに感心します。


見回り品になりつつある小型商品が自販機の対象商品になっています。

購買スピードはまさにExpressです。
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マッキンゼー・グローバル研究所の報告によると、2025年には東京が世界一人口の多い都市になるそうです。

やはり東京が好きな人が多いんですね。

その他のトップ10には、第10位のニューヨーク以外、他8都市はすべて新興国が占めています。


さらに2025年には、東京がニューヨークに次ぎ、世界第2位のリッチな都市(GDP)になるそうです。人口が多いため、1人当たりのGDPが少なくなり、トップ25にすら入らないようですが、世代当たりのGDPは世界トップになる予想です。


http://www.mckinsey.com/mgi/publications/urban_world/pdfs/MGI_urban_world_exec_summary.pdf

P3 Exhibit E1


因みに今後、最も成長性の高い都市はほかでもなく中国の上海になるといわれています。

それでも1人当たりのGDPはまだまだ低いようですが、もしPPP購買力平価を使えばもっと豊かな結果になるかもね。