こんにちは

nowakiです

 

先日小5長男と小3次男が

おつかいに行ってくれました

 

牛乳4本をお願いしたので

買ったところから自転車までが重かった

とのこと

 

そうだよね……

ごめんよ……

でも頑張ってくれてありがとう!

 

そして

帰ってきた次男が言いました

 

「お母さん、国語のノートがあと3ページしかない」

 

 

……は?

なんで今なん。

しかもおつかいついでに

100均で練り消し買っといて

なんで今なん!?

 

次男の言い訳としては

「なんか前にお母さんが言ってた気がする……」

 

なんの気よ

そしてなにを言われてたのよ

絶対忘れてたよね

今の今まで

 

そして帰ってきて

ランドセル見て

「やべっ」

ってなったよね

 

ブチ切れつつ

もう1回買いに行くか

家にあるノート(マス目が違うやつ)

どちらにするか選択を迫ったところ……

 

家にあるノートを持っていくことになりました

 

せめて おつかい に行く前だったら

なんとでもなっただろうに……!!

 

そして

「明日いる」はやめてくれとあれほどー!!

 

せっかく おつかい に行ってくれたプラスから一転

雷が落ちる展開となりました

 

夏休みになったら

もっとイライラが募るだろうに

今からこんなんで

ひと夏乗り切れるのだろうか……

 

かなり心配になった

事件でした

 

とりあえず夏休みにノート補充しとこう……

 

ではでは

こんにちは

nowakiです

 

唐突に小5長男が言い出しました

「2分の15ってどういうことか分かったよ」

実は前に

15÷2の答えが7.5だけでなく

なぜ2分の15か

分からないと言っていたので

「そういうものです」

で押し通した母

 

それを原因は分かりませんが

唐突に理解したそうです

(長男はハガレン好き)

ちなみに長男の理解としては

2分の1のものが15個あるからだ

と言っていました

15個のリンゴを2人で分けるとき

半分のリンゴが15個もらえる、的な?

……分からんけど、多分合ってるわ

半分のリンゴ15個より丸々7個と半分欲しいけど

 

そんなことを話していたら

小3次男が言いました

「僕小2でやった分数、全然覚えてなーい」

すかさず突っ込んだパパ

「思い出せよー」

次男は

「えー」

などと言っていましたが

そこに長男が問題を出しました

 

「2分の1+2分の1は?」

 

「…………2分の2!!」

そう、合ってるよ

 

で。

「2分の2ってことは?」

と聞いてみました

確かこれが「1」というところまで

やっていたはず……

 

しかし混乱した次男

え、2分の2、2分の2……

と繰り返した結果

 

「全部!!」

 

と答えが返ってきました

 

……おおう、そういうことだぜ!

でもそうじゃないんだ!

そしてその答えは大好きだ!!

 

結局

求めている答えは出そうにないので

「それを1と言うんだよ」

と言うと

「ああー」

と言っていました

 

長男次男ともに

分数に対して独特の理解をしているような気がしますが

なんとなく分かっているし

面白いので

生温かい目で見守っていこうと

思っています

 

ではでは

こんにちは

nowakiです

 

我が家にクワガタがやってきました

お祭りに行った際

1,000円でサイコロを3つ転がし

全部6が出たら

ヘラクレスオオカブトが当たるー!!

 

ほかにもこれが出たらこれ

などと

決まっていました

 

「やりたい」

という小5長男と

「僕やらない」

という小3次男

 

次男は

「お世話したくない」

という理由でやらないと言っていました

分かりやすくていいわー

 

どちらにしてもやるとしたら

自分のお小遣いから

と伝え

まずはお祭りを1周してから考えよう

ということにしました

 

1周回って

やはり忘れられず

「やりたい」

という長男

 

長男には

「命を預かることになるけれど大丈夫?」

と聞きました

母はお世話をしないので

長男がお世話をするしかなく

長男がしなかったらば死んでしまうこと

 

クワガタは全般に

25℃から30℃程度が適温ということで

夏休みに出かける際の温度管理をどうするのか

 

等々いろいろなことを考えて

長男がお世話をしっかりすること

夏休みは1番狭い部屋でエアコンを掛けておくこと

 

これならば大丈夫だろう

 

ということで

クワガタのサイコロを振ることにしました

 

もちろん長男のねらいは

ヘラクレスオオカブト

 

ですが

当然当たることもなく

 

「この中から好きなものを選んでいいよ」

と言われました

 

中には

ニジイロクワガタなどもいたのですが……

 

長男が選んだのは

「これならおまけでブリードできるようにメスもあげる」

と言われた

セリコルニスノコギリクワガタ

でした

 

一緒に入れておいたら

すぐに産卵できるよ

とのことでしたが

生まれたあとは1個体ずつ

すべて別々の容器に入れなくてはいけないということで

その容器と置き場所どうするんだろう……

などと思いながら

その2匹をお持ち帰りしました





 

家に帰るとさっそく

観察タイム

ゼリーが着実に減っていくのをみて

「意外とたくさん食べるね」

「動いてるねえ」

などと

意外と家族そろって

クワガタを眺めてしまいました

 

とりあえず

これから夏休み

1か月間じっくり

クワガタの観察でもしてほしいものだと

思いました

 

ではでは