野分 No huaqueroのブログ -3ページ目

野分 No huaqueroのブログ

個人的メモ、雑記、等。

また、とりとめもまとまりもなく。しかし実際頭のなかを巡るものはそういう言葉の散らばりであって、それらは無意識下かもしかして意識下でリンクしているのだから、それを文字に起こせたらそれはすごいと思う。何のことかは本人にしかわからないだろうが。いや本人にもわからないかも。

ところで自分がよく使う観念という言葉について。辞書を引くとどうかは後で調べるとして、個人的には、物事の考え方や価値観やそれは恋愛観も人生観もまた各々が持つ世界観も引っ括めて観念というふうに自分の中でそう定義して自分の中で使っている。そしてそれが人間において最もかその次くらいには重要であるとも。そんなわけで観念は十人十色である。自分と違う価値観を、人それぞれだからそれはそれでいいという考え方もある。あくまで自分が正しい、あるいは自分の考え方に寄せろ、そういう人も少なからずか結構かいる。しかし今の風潮としては前者であり、他人の観念を尊重してどうぞご勝手にといった感じ。そこら辺のことは二千年以上前からソクラテスやらプラトンやらが考慮してることだが、現代も引き続きそこら辺のことに関して人間は何ら答えどころか一歩も進んでいなさそうだ。むしろ人間は人間にしか通用しないことを複雑化させたがる傾向があり、余計としか思えない思想や観念が増える一方であると見ている。

ゆえに普遍的なもの、もしくは人間の都合により排斥されているものが本来意味を持つべきものであるのではないかと思う。要は野性的な本能とでもいうような、人間が作り上げた社会に飼い慣らされていない部分のすべて。むしろ本来ならそっちが多くなくてはならないように思わなくもないが、それだと社会が成り立たないとも思う。しかしそもそもこの社会を是とするかどうかもあるが。

本来生きていたい人ほど生きていることが辛苦である世界でもある。ちょっとした側面のことかもしれないが、ある。その辛苦には本当に納得がいかないんだよ。