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片付けのための利き脳チェック
「利き脳」とは
もともと手に利き手があるように
脳にも利き脳があるそうです。
なんと
片付けにも関係があるというから
興味津々🤭
京都大学の坂上登名誉教授が提唱する
「しぐさ利き脳理論」から生まれたもの。
自然に両手の指を組んだ時
どの指が上にくるのか
また
自然に腕組みをした時
どっちの腕が上のくるのかによって
物事を理解したり
表現するタイプが違ってくる
というものです。
心地よくスムーズに使える脳が
右脳かのか
左脳なのか
知ることで
自分が楽にできる方法がわかるなんて
ちょっと嬉しいですよね![]()
さらに
利き脳には
「インプットの時の利き脳」と
「アウトプットの時の利き脳」があって
「インプット」は
情報を脳に取り込んで
把握する時
「アウトプット」は
脳で整理した情報を
行動で表す時のことです。
片付けに当てはめると
「インプット」=ものを探す時
「アウトプット」=ものを収納場所に戻す時
になります。
それぞれの傾向がわかると
「探しやすい」
「戻しやすい」
の手がかりになりますね。
前置きが長くなったけど
あなたの「利き脳」を
調べてみましょう![]()
インプット=指組み
両手の指を組んで
どっちの親指が下に来るかを
チェック
左手の親指が下 → 左脳タイプ
右手の親指が下 → 右脳タイプ
アウトプット=腕組み
腕を組んで
どっちの腕が下にくかチェック
左腕が下 → 左脳タイプ
右腕が下 → 右脳タイプ
あなたはどっち?
インプットとアウトプット
それぞれ
右脳タイプか右脳タイプか分かりましたか?
私は
インプットが左脳タイプ
アウトプットが右脳タイプでした![]()
4つの脳タイプの傾向は
次回に書いていきますね![]()
右脳と左脳の得意分野と機能分担
ちなみに
右脳と左脳の
得意分野と機能分担は
左脳
- 話す
- 書く
- 分析力
- 理論的
- 科学的思考
- 推論
- 言語認識
- 計算
- 数学理解力
- 体の右半分を担当
- 物事を意識的、段階的に受け入れ理想的に処理する
- 日常的に繰り返される行動パターン(ルーティーン)の制御
- 物事の細かい部分を認識する
右脳
- ひらめき
- 直感
- イメージ記憶
- 芸術性
- 空間的
- 全体を見る力
- 同時的情報処理
- 図形を読み取る
- 体の左半分を担当
- 物事を直感的に受け入れる
- 感情喚起の中枢
- 環境からの想像外の刺激の感知やそれに関する空間的相互関係を認識する
なるほど〜
奥深い![]()
でも
自分のタイプを照らし合わせてみると
確かにそうかも![]()
と納得しました![]()
では
この続きは次回に![]()
使ってよかったものを
オリジナル写真で載せています![]()

























