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2025年3月〜間質性肺炎→大腿骨骨折で入院中
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前回の記事
骨密度検査
今回の大腿骨骨折は
骨が脆くなって起きたものではないけど
骨密度を知りたくて検査を受けました![]()
骨密度検査
「骨密度」は、骨の強さを判定するための代表的な指標です。
骨密度検査では、骨の中にカルシウムなどのミネラルがどの程度あるかを測定します。
骨密度は若い人の骨密度の平均値と比べて自分の骨密度が何%であるかで表されます。
測定結果
YAM値という値で算出されます。
YAM値とは、
(Young Adult Mean:若年成人平均値)といって、20〜44歳の健康な方の骨密度を100%とした基準値からご自身の骨密度がどのくらいかを表す指標となります。
YAM値が
80%以上 → 正常 → 青色 (グラフ上)
70〜79% →骨量減少 → 黄色 (グラフ上)
70%未満 →骨粗鬆症 → 赤色 (グラフ上)
と診断されます。
骨密度の正常値は?
骨密度の数値は、健康な若い女性(20~44歳)の骨量の平均値と比べて自分が何%かで表されます。
正常値は80%以上、70~80%が骨量減少気味のライン、70%未満になると骨粗しょう症と診断されます。
さて
私の結果は
この判定基準から見ると正常値だったので
とりあえず安心しました![]()
骨の強さは「骨密度」+「骨質」
骨粗しょう症は、骨密度が低下して骨折しやすくなる病気とされていたため、予防にあたっては「骨密度」を中心に考えられていました。
でも、骨密度が正常範囲であるにもかかわらず、骨折リスクが高い患者さんがいることがわかり、その原因を調べると、人によって「骨質」に違いがあることが明らかになってきました。
(※骨質:骨の微細構造、骨代謝回転の速さ、微小骨折の有無、石灰化の密度により示されます。)
そこで
骨粗しょう症の定義は「骨強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気」とあらためられ、「骨強度」には骨密度が70%、「骨質」が30%関係していると説明されるようになりました。
骨粗しょう症は、骨密度の低下と骨質の劣化、その両方が影響しあって骨折リスクが高まる病気といえます。
60歳代女性の5人に1人は骨粗鬆症
症状が無くても
女性は40歳を過ぎたら定期的に骨密度検診を受けたいですね![]()
参考:各年代で骨量(骨密度)の獲得・維持のためにできること年代別でアドバイス
骨粗鬆症を予防するために
骨を強くする食事
私の骨密度が正常だったのは
普段食べてる、魚と野菜多めの和食中心の食事のせいかな
と、ちょっと安心してみる![]()
体は食べ物でできている![]()
カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨の形成に役立つ栄養素を積極的に摂りましょう![]()
カルシウムとビタミンDを同時に摂ることで、腸管でのカルシウム吸収率がよくなります。
カルシウム
乳製品のカルシウムは魚や野菜よりも吸収効率が高いそうです。
また
海外の研究では、大豆食品中のカルシウムの吸収率が乳製品とほぼ同じであることが報告されています。
乳製品や大豆食品は一緒に摂った食品中のカルシウムの吸収率アップに役立つので、野菜のように吸収率の低い食品は乳製品や大豆食品と一緒に摂るといいです。
また骨付きの肉類は酢を加えて煮ると骨からカルシウムが煮汁に溶け出すので、煮汁が口に入れば、その分、カルシウムの摂取に役立ちます。
・ヨーグルト ・水菜 ・木綿豆腐 ・小松菜 ・小魚 ・サバ水煮缶 ・シラス干し |
ビタミンD
ビタミンDは、シラス干し、サケ・サンマなどの魚に豊富です。
また、キノコは日光に当てると、紫外線の作用でビタミンDが合成されるので増えます。
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ビタミンDを多く含む食品 |
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・サンマ ・サケ ・シラス干し ・ウナギ ・イクラ ・きくらげ |
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ビタミンK
ビタミンKは、近年、丈夫な骨づくりに欠かせない栄養素として注目されています。
ビタミンKは緑葉野菜、納豆などに多く含まれています。
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ビタミンKを多く含む食品 |
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Ki ・モロヘイヤ ・春菊 ・ツルムラサキ ・菜の花 ・ホウレン草 ・小松菜 ・ブロッコリー :ニラ ・キャベツなど
K2 ・納豆 |
プラス「オイル」で吸収効率がアップ
ビタミンDとビタミンKは油脂に溶け込むことで効率よく腸管から吸収されます
炒め物や揚げ物にしたり、ニンジンジュースやトマトジュースを飲む時に、コップ1杯に対し小さじ1杯程度のオイルを入れたり、味噌汁の具材が青菜なら、オイルをちょっと足したりする工夫で、ビタミンDやビタミンKの吸収率がかなりよくなるそうです。
カロリーの過剰摂取はダメですが、質の良い適量の油は髪や肌のツヤにもつながるなど、美容にもいいですね。
骨づくりのためには栄養バランスの整った食事はもちろんのこと、「カルシウム+ビタミンD+ビタミンK+油脂」を心掛けたいですね。
控えめにしたい食品・避けたい嗜好品
スナック菓子・インスタント食品の頻繁な摂取は控える。
カフェインやアルコールの摂りすぎは控える。
カフェインやアルコールの過度な摂取は、骨密度を下げる要因の一つです。
カフェインはカルシウムの排出を促し、アルコールはカルシウムの吸収を妨げるためです。
参考:コツコツ骨ラボ
日光浴でビタミンDがつくられる
屋内で過ごす時間が長い高齢者や、美容のために過度な紫外線対策を行っている人では、ビタミンD不足が心配されます。
カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、紫外線を浴びることで体内でもつくられます。
夏の直射日光を長時間浴びることは、皮膚が赤くなるなどダメージにつながりますが、適度な日光浴は骨の健康に役立ちます。
冬であれば30分~1時間程度散歩に出かけたり、夏であれば暑さを避けて木陰で30分程度過ごすだけでも十分 。
運動をかねて積極的に外出する機会をつくって、上手に紫外線と付き合っていきたいですね。
骨を強くする運動
適度な運動をしないと、骨は脆くなります。
骨を強くするためには、骨に適切な負荷をかける運動を心がけたいですね。
参考;骨にいい運動
愛用しているキッチン用品や食器などを全てオリジナル写真で載せています
ROOMでお待ちしてます![]()












































