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前回の記事
介護認定調査とは?
公的介護保険の被保険者が
介護サービスを利用するためには
介護の必要性の有無やその程度等の認定を
市区町村から受ける必要があります。
市区町村に要介護認定を申請した後
認定を行うために実施されることが
介護認定調査です。
認定調査員による聞き取り
市区町村や委託先の認定調査員が
本人や家族に聞き取りを行い
要介護度の判定に用いる情報を収集します。
要介護度の判定
コンピュータでの一次判定
介護認定審査会の二次判定によって
いずれかの要介護度が決まります。
-
非該当
-
要支援1・2(日常生活において、多少の支援が必要な状態を指す)
-
要介護1・2・3・4・5(日常生活全般において、介護が必要な状態を指す)
要介護度の判定では
主治医の意見書の内容も考慮されます。
介護認定調査を受けるときのポイント
本人の心身の状況を
詳しく把握するために実施されるもので
認定調査員が訪問してくれます。
認定調査員はどんな人?
また、保健・医療・福祉に関する専門的な資格を持ち、必要な研修を修了するなどの条件を満たした人も認定調査員となる場合があります。
昨日
家族と一緒に受けました。
担当の調査員さんは
話しやすくとても丁寧に
聞き取りをしてくれました。
調査にかかった時間は30分ほどでした。
まず
今までの経過を聞かれます。
私の場合は
入院→骨折判明→手術→リハビリ と
今に至るまでの事を時系列で話しました。
事前にメモしておくと
スムーズに伝えられます![]()
次に
厚生労働省の認定調査票をもとに
できることと出来ないことを確認されます。
言い忘れがないように
生活する上で困っていることや
要望をまとめておくといいですよ![]()
私の場合は
・立ち上がりができない
・またぎができない
・立ちくらみ、息切れがある
・靴下が履けない
・右足の爪が切れない
・薬の副作用のためむくみが酷く歩きづらい
・薬の副作用のため皮膚が薄くなっているので出血しやすい
などです。
最後に病室のベッドまで戻る様子を見て
どんなふうに過ごしているか
困っていることはないかなどを聞かれました。
あくまでも現状を正確に伝えましょう!
状態をオーバーに伝えたり
逆に控えめに伝えたりすると
矛盾が生じて再調査になったり
介護保険サービスの利用開始も
遅れてしまったりするので
気をつけてくださいね![]()
判定までに
1ヶ月から1ヶ月半かかるようです。
長い・・・
① コンピュータでの一次判定
⬇︎
② 介護認定審査会の二次判定
判定が出たら封書で送付されてくるそうです。
認定がうけられるかどうか
待つことにします。
認定された場合
保険給付の対象になる
福祉用具・住宅改修はこちら
出典:「福祉用具」(厚生労働省)
介護認定調査を受けるには、申請が必要です。
こちらも読んでくださいね![]()
ほぼオリジナル写真で載せています
ROOMでお待ちしてます![]()









