ウィーンフィルニューイヤーコンサート 
 ずいぶん細くなったマリス・ヤンソンス指揮 
 今回は、チャイコフスキーのバレー曲も入っていた。
 お客様の中にジュリー・アンドリュースらしい人が度々映っていた。

 世代交代が、フルート、第2ヴァイオリン、コントラバスで顕著に。 
 クラリネット首席は、オッテンザマーさんでおなじみ。ノーベルト・トイベルさんは? 
  今回出演のチェロ
のドレシャルさんイーベラーさんはPMF音楽祭でおなじみになった。
 ヴィオラのハインリッヒ・コルさん、オクセンホーファーさんも出演。
  オーボエは、マルティン・ガブリエルさんもPMF組だ。ハンス・ペーター・シューさんも登板。PMFですばらしい演奏を聴いて大好きなトランペットになった。氏のポストホルンは絶妙なのだ。ロータリーシステムとピストン方式とウィーンフィルは曲によって持ち替えているのに気づいた。
 コンサートマスターのライナー・キュッヘルさんは今回出ておられず、明日のリンクアンサンブルで聴ける。 
  ホルンは、ウィーンナーホルンは独特な柔らかい音色。ばりっとしたのではなくて、どこまでも滑らか。 ヘーグナーさんは引退されたときいている。明日はこられるのだったかしら。
 ウィーンリンクアンサンブルは、ウィーンへ行かなくても、より鮮明にウィンナワルツが楽しめる‥。新年に元気とハッピーをもらいにいきます。
あけましておめでとうございます。

 年末年始にかけて、モノのかたづけ大作戦で、家中駆け回っております。

 年末にようやくPCを買い替えました。「使いやすいですう~!」とスタッフ。KさんもMさんも。
正解! 
 メールなどで、文字化けなど不具合がまだあるようで申し訳ありません。調査中です。

 ことしもどうぞよろしくおねがいいたします。