今回は贅沢にも、2泊3日旅。
三日目の朝は7時起床。
朝食は、タカシマヤの地下で買ったクロワッサンとスムージー![]()

9時頃ホテルをチェックアウト。
向かう先は、徳川美術館です。
地下鉄の駅から歩いて30分で到着。
ちなみに最寄りはバスです
(推奨)
徳川家康には11人の息子がおり
将軍職を継いだのは三男の秀忠。
九男、十男、十一男の兄弟が、それぞれ
尾張、紀州、水戸徳川家を立ち上げてます。
分家みたいなもんですかね?![]()
右側の黒団子棒みたいなのは
陣中での大将の目印です。
これは実際、関ヶ原の合戦で使われたものだそうです![]()
五歳で亡くなった若君が使っていた刀と脇差し。
子供用なので小さく
キラキラかわいい意匠に親心を感じます![]()
お屋敷内の茶室再現。
右にあるボタンを押すと
奥の物置の扉が開く仕組み。
コマカイネ!
戦のない平和な江戸時代。
芸術に親しむ余裕があったようで
お屋敷の中には能楽堂が。
さて、いよいよ今回の名古屋旅の目的のひとつ
こちら。
国宝『初音の調度』![]()
三代将軍家光が
3歳で嫁いだ千代姫のために誂えた
それはそれは贅を尽くした嫁入り道具です。
描かれてるのは、源氏物語の初音の章。
『親はいつでも子の事を思っていますよ』
の意が込められてると、何かで見ました。
見れば見るほど、本当に素敵でした。
『千代姫は、あまりこれを使ってなかった』
とも書かれてて、親心とは…![]()
現代でもありそうな話だなと
少し笑ってしまいました。
ちなみに千代姫の曾祖父は石田三成です。
刀の鍔カタログ。
日本人のこういう細やかな美意識とこだわり
とても好きです。
本物の甲冑。
銃痕が見えるそうです。
やっぱり、当時の人はやや小柄ですね。
大筒?だったかな。
秀吉から加藤清正に贈られたと書いてました。
守護の願いを込めたであろう、天女の細工がきれい。
銃の道具入れ。
箱の造り、角の始末が本当にきれいだなと
当時の職人技術を思いました。
当時読まれた平家物語の本。
那須与一の場面です。![]()
家康の教えに従って
武士も文武両道に努めたのだとか。
美術館内のカフェで休憩して
物販コーナーを堪能して美術館を後にしました。
帰路につきます。
大雨の中、バスで名古屋駅へ。![]()
お昼は、JR在来線ホームのきしめん住よし。
やっぱり美味しい!
鰻、豚カツとこってり続きだったから余計ですね。
駅のキオスクで、予約してた大口屋の麩饅頭『餡麩三喜羅』を買って、近鉄車内で食べました。
いつ食べても激ウマです。
![]()
自分への、とっておきのお土産。
徳川美術館で買った『初音の調度』華小箱。
漆ではないですが、会津塗だそうです。
大切なものを入れました。
お気に入りです![]()
あと、これも…
有名武将の旗印一覧クリアファイル
ワーィ
初めての名古屋、とっても楽しかったです![]()















