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Twitterで書ききれなかったことをブログにしています。メインはヒストリーチャンネルやその他スカパーでのドキュメンタリー番組や日常のことになる予定です。

来月のヒストリーチャンネルの番組表見たら【時計にみる歴史】って特集は注目だな。
NHKで放送されていた万年時計番組はかなりオススメだ。
→ハイビジョン特集 江戸時代の天才が生んだ驚異の機械時計 万年時計 http://bit.ly/5WPoEQ

【時計にみる歴史】特集には機械式腕時計やその他の時計番組もある。
NHKでやっていたのとは違うと思うけど、機械式腕時計は要チェックかなw
→機械式腕時計 世界最高峰の技 http://bit.ly/4pUJ69

【特集: 性の歴史】w
この内の「ザ・ユニバース #41 宇宙でのセックス」は既に視聴済。
この回、チャレンジは認めるけど、ネタ切れ感がそこはかと…
無理矢理仮定話を作って盛り上げなきゃいけないようなw http://bit.ly/8uqTRp *1

あ、そういえば「生命の進化 #3 セックス」も視聴済み。
こっちの方は盛りだくさんで面白かった。
その内ブログで感想書くかもしれない。http://bit.ly/8r9OJi

あと気になるのは【特集:医学を考える】の「神秘の東洋医学」かな?
こっちは全く見たこと無いものばかりだから、最初の回ぐらいはチェック入れておこうっと。http://bit.ly/8KwEto
よーし、来月のヒストリーチャンネル番組チェック終わり!

*1 リンクを訂正しました。 → http://bit.ly/aKZ7Tu
ヒストリーチャンネル「現代の驚異 戦闘民族のテクノロジー」。
「古代の戦闘史」やら「戦闘史」やらに関連付けて、前に放置していたビデオを引っ張りだして観たけど、近々再放送するんだ…さすがヒスチャンw
ケルト人の話の所で、ブーディカ役が今ヒスチャンでやっている「戦闘史: ブーディカ女王」に感じが似てるんだけど、あの映像をそのまま使っているのかな?
ブーディカはまだ観てないから分からないけど。もしそうだったら、タイアップ番組確定だw
前回の「生命の進化 01 目」に引き続き、生命の進化の過程を身体パーツ毎に解説する番組。

この回の目玉は…いや、消化器官特集だから、肝はwやはりルクセンブルクのミュージアムにあるCLOACA(クロアカ)という装置。
人間の消化を機械で全て再現して、最後はもちろんウンチとして排出してくれるという優れモノ。
そのできたてホヤホヤな映像を、実に堂々と披露してくれている(うへー('A`))
ちなみに、cloacaって総排出腔って意味なんだね、検索してみて初めて知った(;^ω^)

英語で良ければこんな動画が…



「生命の進化」の丁度そのCLOACAの話がそのまま出てるw
こんな所にUPされるってことは、やっぱり誰が観ても注目のシーンなんだなぁw

更にこっちは別番組でのCLOACA。
検索ではこっちを先に見つけてしまったんで、ついでに紹介。
ミュージアム内で展示されている別の肛門系オブジェも見物か?!w



ちなみに、後半では機械ではなくて実際に今生きている動物の消化状態も見せていたりして…
今回はいろんな意味で映像的に厳しい回だなぁ(;^ω^)
4つの胃袋での消化をリアルタイムで研究するため、身体に手が入る程度の穴を開けられたウシも登場。
もちろんウシ自身には痛みは何もなく、普通に生活できる。
英語でも良ければこんなサイトもあるから参考にでも。

Fistulated Cow
http://daviswiki.org/Fistulated_Cow


その後もいろんな変わった消化器の進化の現れである動物たちを紹介してくれるけれど、もう一つの肝は(←もういいって!)ヘビの話かな?

感情的にはラットが丸飲みされるシーンがあるんで頂けないけれど(;^ω^)、その消化の仕組み解説自体は凄く興味深い。
ヘビは長い身体の90%以上が消化管でできているらしい。
だから、ニシキヘビなんかは自分の体重の4分の1の獲物を丸飲みできるらしい…
丸ごと飲み込んだ獲物は、酸と酵素で溶かして吸収。

で、ここからがまた驚きなんだけど、飲み込んだその後、何年も食べずに生きていくことができるヘビもいるそうな!( ゚д゚)ポカーン
これは、使わない時にはいくつかの消化器官の働きをOFF状態にすることができるため。
これで、消化器官を維持するためのアイドリングエネルギーが最小限に抑えられるって話だ。
元々ヘビは変温動物で体温を維持する必要が無いから、燃費が良い生き物。
それがこんな所にまで工夫しているとなると、そのルックスやイメージに反して、一生で生物を殺す回数が相当低い、人間なんかお話になんないくらいに慈悲深く平和的な生き物ってことになったりして?(;^ω^)
ヒストリーチャンネルの「ザ・ユニバース~宇宙の歴史~」を43話分(合計約32時間分w)見る前に、この1時間半番組見るべきだったか?(´・ω・`)
というのが、この「宇宙の果て スペース・トラベラー」見終わって最初の感想だったりして。
でも少ししてから振り返ると、宇宙にあまり予備知識の無い人が初めて見るには、ちとツライかも。
1時間半は長いし、内容も広範囲で詰め込みすぎって感じもする。
逆に、宇宙についてある程度知っていて、簡単な復習的に見る番組?
うーん、よく分からん。
番組としてはいろいろ力が入っていて良い番組だと思うんだけど…(;^ω^)

地球から宇宙の果てに向かって、まるで宇宙船無しに宇宙を浮遊しているような感覚の映像で、全ての解説はナレーションで進む。
最近のドキュメンタリー番組にありがちな、突然現れる専門家による解説は一切無し。
だから、ひょっとすると番組が全体的に単調に感じるかもしれないなー
だいたい、上でも書いたように、対象が知識のある人向けなのかそうでないのか、かなり微妙な番組だし~(・3・)

あぁ、そうか!Σ(゚Д゚)
それでナレーターに力を注いでいるのか、策士ナショジオ!
ナレーターは機動戦士ガンダムの「シャア少佐(←声に出して一気に3回読むべしw)」の、池田秀一氏。
一時間半、彼の甘いささやき声に浸るだけでも価値のある番組だとか…?(;^ω^)
でも、ガンダムファンで宇宙に関心はあっても知識の無い層にアピールってどんな層?(・д・)

ま、それは置いといて…内容内容(;^ω^)

これは面白い!(゚∀゚)と思ったのが、地球でのラジオ放送で星間の距離を表すという手法。
約20光年離れた惑星グリーゼ581c(←番組内では恒星グリーゼ581の惑星、とだけ紹介されていた)では、20年前のラジオ放送が聞こえるかもしれない…という仮定で、実際にラジオの音を流していた。
惑星ベレロフォンはおよそ65光年だから、ベルリンオリンピックでのヒトラーの演説。
連星アルゴルはほぼ100光年だから、初期のラジオ放送…といった具合。
まぁ、ラジオ電波と結びつけると100年までしかもたないのが難点だけどw、なんか新鮮だった(・∀・ )

最後に、小惑星帯場面で30kmほどのウンコ型の小惑星に小さな探査機が乗っかっている場面で、思わず「おぉ!話題のイトカワはやぶさじゃないの?」と知ったかぶった発言をしてしまった(注1)のはナイショだ(ノ∀`)アチャー
(多分、その小惑星はエロス。ナレーションでは言及していなかったから本当かどうかは各自で判断ということで。ちなみに、イトカワはもっともっと小さい。)

(注1)誤解の無いように…知ったか発言をしたのは私自身ですよ、もちろん(;^ω^)