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Nowのブログ

Twitterで書ききれなかったことをブログにしています。メインはヒストリーチャンネルやその他スカパーでのドキュメンタリー番組や日常のことになる予定です。

ハト(正確にはカワラバト)の意外に知られていない能力についての番組。
「飛行メカニズム」「品種」「知覚」「繁殖」「方向感覚」などのトピックで紹介していく。

冒頭から「空のネズミ」なんて言われてるとはw
アメリカでも日本と変わらず、落とし物で迷惑がられているみたいだな(;^ω^)

私的に面白かったのはハトの遺伝上の可塑性の話。
数世代で外見を変えることも可能なほど柔軟性で変化しやすいらしい。
(そういえば、神社や公園にいる普通のハトの中でも、白い部分が多かったり少なかったりアルビノっぽいのを見かけたりするナ)
オーストラリアでのハト品評会の様子を解説していたけれど、バラエティの豊富さは、ひょっとするとイヌ並かもしれない。
更に面白いのが、品種を違う者同士を数世代掛け合わせると、元のハトの姿に戻ってしまうという点。(゚Д゚ )へぇー
昔高校生物で遺伝を勉強したけれど、それに沿って考えると元のカワラバトの姿が優性だってことなんだろうね。

あと、ちょっとウケたのが鳩レースでの「やもめシステム」。
ちなみに鳩レースって日本ではあまり知られてないよね?

簡単に言えば、

ハトの帰巣本能を利用した、100km単位の長距離レース競技。
鳩を小屋から遠くのスタート地点に運んでそこから一斉にハトを離し、小屋まで戻ってくる時間を競う。

というものなんだけど…

このレース前に仕込んでおくのが例の「やもめシステム」

まずレース一週間前に、つがいからパートナーを引き離し、互いに会えない寂しさを募らせておく
(´;ω;`)

そしてレース前日にパートナーを元に戻し感動の再会!
ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ

一気に気分を盛り上げておいて、その翌日にはレースでまた二羽は離れ離れ…
つД`)ノ   ヽ(´Д⊂

なんとしても会いたいレース鳩は、レースから最速で戻って来るっ!
(`・ω・´)シャキーン

結果:飼い主メシウマーwww

…こ~れはひどいっ!w
けれどなかなか有効な方法。
一体誰が考え出したのやら(;^ω^)

ちなみに、レース鳩って言えばアラシ!と連想してしまったのはナイショだ!w
ヒストリーチャンネル「京都 もうひとつの歴史 ニッポンを変えた四畳半!金閣・銀閣の謎」
さて、今日はまじめに視聴記録を書こうかな…
でも、最近NHKで観たモノって大抵腹が立つからなかなか書きづらいんだよなー

視聴記録:NHKスペシャル「無縁社会~“無縁死”3万2千人の衝撃~」
ここに描かれている人達って、自分から世間に出てて交流を持とうとしているわけ じゃない。
血縁者もいるのに疎遠とか。
番組としては彼らが哀れだと描いているけど、実際の所本人達はそれで満足していたんじゃないかとさえ思う

鼻につくのは、NHKのお決まりの番組の作り方。今回のこの無縁社会もそうだけど、
大抵「女は賢くて心が強く格好良くて、男は寂しくだらしない」という構 図を作りたがる。
今回も、実際に無縁死している女性は取り上げず、看護婦で未婚を自ら選んだ女性だけ登場。
孤独に死んで、哀れなのは男性。

あーなんか書いていて気分が悪くなってきたけど、NHKの番組でもう一つ同じ件で文句を言いたい番組がある。
大河ドラマの「龍馬伝」。
これもなかなか気持ち悪い番組だと思う。

龍馬伝は映像と音楽が良かったから5回まで観てきたけれど、5回目でもうカンベン!って感じ。
さっきも書いたように、「女は強く賢く優しい、男は粗暴で頭 が悪く情けない」の構図をそのまんまやっている。
まぁ、こっちはドラマだから、こういうドラマだ思って今まで観てきたけれど。

でも、5回を観て気が変わった。
龍馬が家族宛に送った手紙に「もし異国と戦になったら異人の首を討ち取って土佐に戻ってくる」と書いてある。
それを知った 姉の乙女が龍馬に「世の中を知るということは、みんなと同じ様な人間になるということじゃない。
お前らしい生き方を探しなさい」と諭すけど…

こんな時代に「お前らしい生き方を探せ」なんて、リベラリスト的な考えが本当にあったのか、首をひねりたくなる。
Twitterで龍馬伝関係のハッシュタ グを検索してみても、それについて言っていそうなつぶやきがなかった。
この手紙、史実として本当にあったのか、相当怪しいと思うんだけど?

Googleで調べてみると、坂本龍馬の残した手紙が全集として出版されているらしい。
本気で調べようと思えば調べられる。
けれど、私はそこまでこの真偽 について金も労力をさくほど興味無いし、ドラマももう観る気がしなくなった。
知りたい人は調べてみて…と言うぐらいしかできない。

とにかく、ここ最近の…と、最近に限ったことではないかもしれないけど、NHKの思想の偏り具合はヒドイもんだと思う。
この数年NHKをほとんど観てなくて、年末辺りから少しずつ観始めて、改めてそう思ってしまったヨ…トホホ


ヒストリーチャンネル「戦闘史 ブーディカ女王」
NHKスペシャル「メイド・イン・ジャパンの命運」
ナショナルジオグラフィックチャンネル「巨大地震を予測せよ」
ヒストリーチャンネル「京都 もうひとつの歴史 狙われたニッポン!幕末外交史」

ヒストリーチャンネルで2月10日から始まる「シャドウ・フォース~民間軍事傭兵部隊~」。
これも結構面白そうだな。
全8話を毎日1話ずつ放送だから、取りあえず録画だけでもしておくか

2月に入ってヒストリーチャンネルHPの「今月・来月のみどころ」 http://bit.ly/bUq3QZ が更新されていた。
NHKスペシャルがまとめて一つの項目なったのは見易すくてGJ。
だけど、職人の道具とかグローバル・ビジョンとか、毎月このページに項目があるのは何でなんだろ?
職人の道具もグローバル・ビジョンも、存在が忘れられないようにってことだろうか?w