天才アニマル図鑑 03 ハト (ナショナルジオグラフィックチャンネル) | Nowのブログ

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Twitterで書ききれなかったことをブログにしています。メインはヒストリーチャンネルやその他スカパーでのドキュメンタリー番組や日常のことになる予定です。

ハト(正確にはカワラバト)の意外に知られていない能力についての番組。
「飛行メカニズム」「品種」「知覚」「繁殖」「方向感覚」などのトピックで紹介していく。

冒頭から「空のネズミ」なんて言われてるとはw
アメリカでも日本と変わらず、落とし物で迷惑がられているみたいだな(;^ω^)

私的に面白かったのはハトの遺伝上の可塑性の話。
数世代で外見を変えることも可能なほど柔軟性で変化しやすいらしい。
(そういえば、神社や公園にいる普通のハトの中でも、白い部分が多かったり少なかったりアルビノっぽいのを見かけたりするナ)
オーストラリアでのハト品評会の様子を解説していたけれど、バラエティの豊富さは、ひょっとするとイヌ並かもしれない。
更に面白いのが、品種を違う者同士を数世代掛け合わせると、元のハトの姿に戻ってしまうという点。(゚Д゚ )へぇー
昔高校生物で遺伝を勉強したけれど、それに沿って考えると元のカワラバトの姿が優性だってことなんだろうね。

あと、ちょっとウケたのが鳩レースでの「やもめシステム」。
ちなみに鳩レースって日本ではあまり知られてないよね?

簡単に言えば、

ハトの帰巣本能を利用した、100km単位の長距離レース競技。
鳩を小屋から遠くのスタート地点に運んでそこから一斉にハトを離し、小屋まで戻ってくる時間を競う。

というものなんだけど…

このレース前に仕込んでおくのが例の「やもめシステム」

まずレース一週間前に、つがいからパートナーを引き離し、互いに会えない寂しさを募らせておく
(´;ω;`)

そしてレース前日にパートナーを元に戻し感動の再会!
ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ

一気に気分を盛り上げておいて、その翌日にはレースでまた二羽は離れ離れ…
つД`)ノ   ヽ(´Д⊂

なんとしても会いたいレース鳩は、レースから最速で戻って来るっ!
(`・ω・´)シャキーン

結果:飼い主メシウマーwww

…こ~れはひどいっ!w
けれどなかなか有効な方法。
一体誰が考え出したのやら(;^ω^)

ちなみに、レース鳩って言えばアラシ!と連想してしまったのはナイショだ!w